横浜スタジアムでは、東京2020オリンピック競技大会の野球・ソフトボール競技が開催され、野球は決勝を含む15試合、ソフトボールは決勝を含む11試合が行われました。熱戦の末、野球・ソフトボールともに日本が金メダルを獲得し、その偉業は横浜の地に刻まれることとなりました。
この貴重な出来事を後世に引き継いでいくため、横浜スタジアムに大会の記念品を展示し、大会の内容を記録した銘板を設置します。◆記念品展示
【公開日時】
2022年3月23日(水) 7:00~
※以降、毎日7:00~19:00
【展示場所】
「ハマスタ入口」交差点から入って正面
(7ゲートそば)(展示面:約2.5m×3.1m)
【内 容】
東京2020オリンピック競技大会で活躍した野球・ソフトボール代表選手のサイン入りユニフォームや、実際に試合で使用された物品などを展示します。
【料 金】
観覧無料
引用元:横浜スタジアムで東京2020大会を記録した銘板と大会の記念品を3/23(水)から展示!|【公式】横浜市観光情報サイト – Yokohama Official Visitors’ Guide
東京2020大会閉幕後、半年ほど経ったタイミングで記念品展示を開始。
オリンピックを大事に想う横浜市の熱意を感じられる。
スタジアム内に入らなくても無料で展示が見られるのは、ありがたい。
(撮影:2022年8月)

ナイターゲームで賑わう横浜スタジアム。
ここでオリンピック1年前イベントが開催されたとき時から改装を経て、風貌が変化していた。


記念品の展示場所は「7ゲート」向かって左側。

展示場所の前は多くの人が行き交う。

展示品はライトアップされてあった。

展示された貴重な品の数々。
向かって左側がソフトボール、右側が野球の記念品。

泥が付いたベースが生々しい。
日本代表サイン入りユニフォームと各国代表のサインボールがあった。
なんと「上野由岐子が決勝で座っていたシート」まであり、野球よりソフトボールの方の展示品が多くなっていた。

日本代表サイン入り国旗。

野球観戦帰りに展示を楽しむ野球ファン。
