【東京2020大会終了後の競技会場】江の島ヨットハーバー

(撮影:2022年10月)
東京2020大会においてセーリングの競技会場となった江の島ヨットハーバー。
大会前に訪問した時と様子が変わっていた。

https://wwtokyo.com/?p=9390

管理事務所がある建物


建物前に東京1964、東京2020大会インフォメーションがあった。

ここは東京1964においてヨット競技の会場となった場所。
東京2020では競技名がセーリングに変更されている。


建物1階エントランス部分。
大きなパネルが設置されているのが目立つ。


パネルの隣には江の島の模型があった。


壁に掲示された東京2020ポスター。


大会前から掲示されてあった東京2020におけるセーリング競技艇種の紹介。


2階にあった東京2020銘板。


2階から建物西側を望む。


2階から建物東側を望む。

モニュメント


以前からあった東京1964聖火台の隣に、東京2020大会セーリング競技開催記念モニュメントが移設されていた。


このモニュメント、オリンピックを間近に控えた2020年1月に江の島にて除幕式が開催されてたことが思い出される。

東京2020大会・セーリング競技開催 記念モニュメント除幕式
【開催日】2020年1月25日【会場】神奈川県藤沢市 江の島弁天橋【主催】神奈川県このモニュメントは、セーリング競技の会場となる江の島へ足を運ぶ多くの方々に大会本番が近づいていることを感じてもらうとともに、大会後はレガシーとして未来へ継承さ...


大会終了後1年でありながら、既に風格のある看板。


モニュメント台座にあった解説。


聖火台の看板。


管理事務所の建物を望む。
モニュメント両側に東京2020オリンピックのエンブレムがデザインされてあった。

中津宮ウッドデッキ


江の島の入口付近にある鳥居をくぐり、仲見世を通過し、山を登っていくと見晴らしの良い場所があり、ここから江の島ヨットハーバーを眺めることができる。


ここにも東京1964・ヨット競技、東京2020・セーリング競技開催を記念したパネルがあり、競技会場と同時に楽しめる粋な演出となった。

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