【建設中の競技会場】青海アーバンスポーツパーク

オリンピックではスポーツクライミングと3X3バスケットボール、パラリンピックでは5人制サッカーの競技会場となった青海アーバンスポーツパーク。
仮設の会場であるため、現在はもう見ることはできない。

(撮影:2019年8月)
本当にここでオリンピックをやるのか?
1年後(の予定)の大会で競技会場とされる場所には、まだ何もなかった。


だだっ広い駐車場のような空間。まだ競技会場建設工事は始まっていないように見える。

(撮影:2020年10月)

大会延期を経て工事が進めれれていた。
クライミングウォールのスペースを中心に、数多くの仮設建物が見える。


端に資材のようなものが置かれてるが、後に3X3バスケットボールのコートとなる辺りは空いたスペースとなっている。

 


競技会場西側、シンボルプロムナード公園内の歩道は通行可能であるが、両サイドに柵が入りめぐらされている。


搬入口。


公園内にも関係者以外立ち入り禁止のエリアが広く設けられた。


クライミング会場の屋根を裏から望む。


柵の向こうには仮設建物が見える。


とにかく多い仮設建物の数々!


スロープが見える。バリアフリー対応されているようだ。


歩道を南下すると公道に差し掛かる。
ここから仮設建物がよく見える。


こちらは競技会場東側。
フェンスによって中の様子が見えなくなっている。


フェンスに掲示された建築計画。


マップの右側部分が競技が実施されるコートとなる。それ以外のスペースが、かなり広い。


競技会場の北東端。

(撮影:2021年3月)
競技会場南側。フェンスで公道と隔たれている。


通行止めの案内掲示が以前と変化している。


ゆりかもめ・東京国際クルーズターミナル駅を望む。
ここは競技会場から少し離れているが、多くの仮設建物が見える。
後にパビリオン「2020ファンパーク」の会場となる場所だ。


競技会場東側のフェンス。


競技会場東側のフェンスにあった搬入口。
建設中の観客席の骨組みが見える。

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