東京都聖火リレー初日の7月9日金曜日に、待ちに待ったオリンピック聖火が町田シバヒロにやって来ました。この日は、世田谷区、狛江市、稲城市、町田市の順で点火セレモニーが行われました。
新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、残念ながら公道での走行は中止となりましたが、町田シバヒロに設置されたステージでは町田市内を走る予定だった聖火ランナー33人が次々にトーチキスで聖火をつないでいきました。
最終ランナーは2016年リオデジャネイロパラリンピックに出場し、自転車ロードタイムトライアルで銀メダルを獲った鹿沼由理恵さん。最後は笑顔で聖火皿に聖火をともす大役を果たしました。「この灯が皆さんの応援のチカラとなって、選手の頑張る力になることと思います」と感想を語られました。
引用元:東京オリンピック・パラリンピック通信Vol.1+/町田市ホームページ
4つの市が合同で行ったセレモニー。その会場に選ばれたのが町田市であった。
聖火リレーの公道開催が中止となったのは残念であるが、その代わりとなる点火セレモニーが実施され、大会を盛り上げようとする人たちの姿を映像や写真で見ることができて感動した。
(撮影:2022年4月)
点火セレモニー会場となった町田シバヒロ。
かなり広いスペースに芝生が広がる。

シバヒロ東側の歩道沿い、聖火リレーの記念銘板が立っている。

銘板には点火セレモニー実施時のようすが写真と共に紹介され、後世へと伝えられている。
