東京2020オリンピックにおいて野球・ソフトボール競技会場となった福島県営あづま球場を訪問してきた。
(撮影:2022年7月)

JR福島駅から路線バスで、あづま総合運動公園に向かい、あづま球場へと向かう。
球場を目の前にして、ここが東京2020競技会場であったことを後世に伝えるオブジェが設置されてあった。

大会当時の写真と試合結果が記されてある。

大会エンブレムと、競技ピクトグラムが刻まれた石。
訪問時は東京2020オリンピック1周年記念の「あづま球場無料開放」が実施されており、1塁側入り口へと回って入場することとなった。

球場入口でもオリンピック競技会場であったことをPR。

入口付近とロビーとなるスペース。ここでも東京2020を後世に伝える装飾があった。

野球・ソフトボールのマスコット競技イラストのパネルが目を楽しませてくれる。

ここで競技結果も確認できる。

屋内練習場の様子。

壁に掲示された緑と黄色を基調とした「新型コロナウイルス感染症対策」の貼り紙は他の東京2020競技会場で見かけたものと同様であり、大会当時を懐かしく思い出すことができた。
