東京2020オリンピックではテニス、パラリンピックでは車いすテニスの競技会場となった「有明テニスの森」。
大会開催に向けて改修工事が行われ、長らく施設利用ができない期間があった。
(撮影:2021年3月)
有明テニスの森の北東端に当たる場所。
周囲をフェンスで囲んであるが、一部透明で中の様子を見ることができる。
(撮影:2021年4月)
南東側の高架から有明テニスの森を望む。
大会運営に使用するであろう大きな仮設の建物が写真手前に確認できる。

ここは敷地南東端に当たる場所と思われる。
仮設の建物が見える。

桜が咲いていた。

敷地内は立ち入ることができないかと思ったが、有明コロシアムとショーコートの間の空間は細長い歩道として開放されていた。

開放された歩道の入り口となる、国際展示場駅側の歩道橋から望む有明コロシアム。
いくつもの仮設建物があった。

ショーコート側を望む。仮設の観客席が目立つ!

これだけの座席が用意されていたのに、無観客開催となったのは勿体ない。

当然ながらコートに立ち入ることはできない。

敷地北側、駐車場前。

他の競技会場と同様、例によって大和ハウスが工事を担う。

敷地北側、歩道と敷地を隔てる柵が続く。

敷地北西端に当たる場所。白いフェンスが敷地を囲む。

ここから南方向へとフェンスは続く。
