(撮影:2021年8月)
東京2020大会では仮設の競技会場として運用された有明アーバンスポーツパーク。
敷地南部で「BMXレーシング」、敷地北部で「BMXフリースタイル」と「スケートボード」が実施された。
大会期間中に会場敷地外から様子を観てみると、無観客開催でありながらお祭りムードが感じられ、オリンピックの空気に生で触れることができた気がする。
有明テニスの森駅から

ゆりかもめ・有明テニスの森駅の出口近く。
有明アーバンスポーツパーク側にTOKYO2020バナーが掲げられていた。

ここから「BMXレーシング」のコースがよく見える。
かつては無かった緑の芝生が印象的だ。

敷地北部を眺めると、たくさんのテントが見える。
敷地東南端から

華やかな観客席スタンド!手前にある緑の柵により、敷地内に入れないようになっていた。

敷地の端にあり、公道からよく見えた「チケット販売窓口」。
大会開幕直前に無観客開催が決定しており、閉鎖状態であった。
あらゆる事態を想定して準備が進められていたのだろう。

「BMXレーシング」と「BMXフリースタイル」のピクトグラムが描かれえたモニュメント。

「チケット販売窓口」の近くに設けられた柵。
ここに観客が行列を作る予定だったと思われる。
敷地南側から

「BMXレーシング」のコース前に位置する観客席を裏から眺める形となる。
大きなバナーと風になびく万国旗が印象的。

フェンス沿いに関係者入口らしき場所があった。

フェンスに掲示された案内表示。
敷地東側から

沿道に警察官が立ち、緊張感があった。

左側に「BMXレーシング」のコース、奥の方に「BMXフリースタイル」と「スケートボード」の会場が見える。

敷地北部を望むと手前にテントが並び、奥に競技場と観客席スタンドが見える。

敷地北側の運河の上に架かる「有明北橋」の上は会場内がよく見えるスポットであった。
競技中でなくても撮影する人がチラホラ。

ひとつひとつ大きな観客席が並ぶ!

観客席の側面に競技エンブレムが描かれている。
写真左が「BMXフリースタイル」、右が「スケートボード」の競技会場となっていたようだ。
