東京2020大会では自転車競技マウンテンバイク種目の競技会場となった伊豆MTBコースは日本サイクルスポーツセンター内にあり、センター内では様々な東京2020レガシーが残されてあった。
2022年10月に開催された東京2020大会1周年のレガシーイベントを見るために訪問。

2022年3月に開催された「静岡サイクルフェスタ in CSC」で除幕されたオリパラレガシー銘板を再び見ることができた。

(撮影:2022年10月)
伊豆MTBコースへ向かうためには、入場券を購入して日本サイクルスポーツセンターの入場する必要がある。

入場ゲートから入場し、奥へ進むと伊豆MTBコースがある。
入口付近

入場ゲート前に設置された東京2020銘板。

この辺りでオリパラ自転車競技が実施されたことを後世に伝えている。
入場ゲートの目の前にある伊豆ベロドロームでトラック種目、入場ゲートを入って奥にある伊豆MTBコースでマウンテンバイク種目が実施された。

ジェットコースターが見え、遊園地としても充実した施設である。
休憩所のある建物

自転車競技に関する展示が並ぶなか、静岡県による東京2020バナーが飾られてあった。

フロア中央付近に設置されたミライトワ、ソメイティのマスコット像。
(動画のみ撮影:2022年3月)

マスコット像の脇に置かれた銘板。

マウンテンバイクに関する解説を見ることができる。

窓際にも同様の銘板があった。

銘板の内容は、マスコット像の脇に置かれたものと大体同じ。

東京2020公式グッズが並んでいたが、朝の時間帯はネットに覆われて近づけない。

昼の時間帯になるとじっくり見ることができた。

キーホールダー類やタオル、文房具などがあった。

東京2020大会1周年のタイミングで、この品揃え。
どんどん在庫が少なくなっていくことが考えられる。
伊豆MTBコース付近

広く開かれたサーキットの辺りから伊豆MTBコースを望む箇所に設置された銘板。

ここではコース図と共にマウンテンバイク競技の様子をうかがい知ることができる。

サーキットから斜面を下ったところが伊豆MTBコースであり、その間にある明るい建物が装飾されてあった。

ボランティアとしてオリンピック競技運営に関わった方によると、東京2020の装飾が残されているものだと事だ。

伊豆MTBコースはスグそこだ。

コースの奥にも銘板が見える。

競技開催中であったため、遠くから撮影。
