静岡サイクルフェスタ in CSC(2022年)

概要

【開催期間】2022年3月5日
【会場】日本サイクルスポーツセンター
【主催】静岡県

東京2020オリンピックで、マウンテンバイク競技の行われた「伊豆MTBコース(日本サイクルスポーツセンター:伊豆市大野)」を中心に、3月5日(土曜日)に自転車体験イベント「静岡サイクルフェスタ in CSC」を開催します。大人も、子どもも楽しめる!

<メニュー>
MTB(マウンテンバイク)コース体験
・東京2020大会で利用されたコースを出場選手と一緒に歩ける※事前申し込み終了
・東京2020大会のコースの一部を自分で走ってみよう
子ども向け自転車体験
・楽しい自転車教室「ウィーラースクール」※満席
・凹凸のあるコースに挑戦「パンプトラック」
自転車体験、表彰台・東京2020聖火リレートーチ記念撮影他
・E-Bike、マウンテンバイク、ロードバイク、など、プロチームも利用する「メリダ社」の自転車を50台用意、体験しよう
・東京2020大会出場選手によるデモ走行
・東京2020大会で実際に使われた表彰台が来る!東京2020聖火リレートーチも。記念撮影しよう!

引用元:静岡サイクルフェスタ・3月5日(土曜日)開催!|【公式】静岡県 東京2020オリパラ情報(オリンピック・パラリンピック)(Internet Archive)

東京2020大会に関連したメニューが盛りだくさんのイベント。
オリンピックでは自転車競技・マウンテンバイクの競技会場となった伊豆MTBコースは、本イベントの会場である日本サイクルスポーツセンター内に含まれている。


配布されていたイベント案内のチラシ。


チラシのウラは伊豆MTBコースのマップが掲載。
実際にコース上を歩いて巡ることもできた。


会場内に掲示されたイベント内容。午後の早めの時間帯に終了時刻を迎えるものが多い。


日本サイクルスポーツセンター入り口前に設置された検温スペース。

自転車体験など


アスファルトのサーキットスペースに人が集まっているのが見える。


大人も子どもも自転車体験していた。


伊豆MTBの一部となる芝生のエリアでも自転車で走行する人達の姿が見られた。
赤いビブスを着用したスタッフが活躍。

展示など


サーキットのスペースにテントによるブースが設営された。


静岡県ブースでは東京2020大会の聖火リレートーチを展示。


クイズと景品が用意された。


14時15分前には、既に撤去作業が始まっており、ゆっくり見学することは叶わなかった。
スタッフが着用する、非売品であろう静岡・自転車バージョンの東京2020シャツが羨ましい。


表彰台にのって記念撮影することができた。


この表彰台は、ここ伊豆MTBコースと、隣接する競技会場である伊豆ベロドロームで使用されたものであった。

オリパラ レガシー銘板キーワードラリーと頂いたアイテム

披露されたばかりのレガシー銘板を見て回る企画が実施された。
本イベント内で除幕式が実施されたのは4つ目のレガシー銘板。
いずれもミライトワ&ソメイティがデザインされた豪華な仕様である。


第1の銘板:日本サイクルスポーツセンター入口前に設置された。


銘板にキーワードが取り付けられた。


第2の銘板:売店やレストランのある建物「多目的センター」内に設置。


キーワードが徐々に明るみに。


第3の銘板:伊豆MTBコースの辺り、屋外に設置。


キーワードは、あと一つ。


第4の銘板:伊豆MTBコースを間近に望む、手すり沿いに設置。


これにて、キーワードが揃った。


静岡県ブースで頂いた景品の数々。
静岡県限定のアイテムは、特に嬉しい。


そのほかにもスペシャルなアイテムを頂くことができた。
これは、東京2020に関する記事が掲載された新聞を使用して作ったバッグ。
意外と丈夫な作りで頼もしい。

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