概要

【開催日】2022年10月30日
【会場】日本サイクルスポーツセンター
【主催】静岡県
東京2020オリンピック・パラリンピックの1周年記念と共にラグビーワールドカップ2019の3周年を記念したレガシーイベント。
オリンピックの競技会場となった「伊豆MTBコース」を有する日本サイクルスポーツセンターで開催。
同日に実施された「ジャパンマウンテンバイクカップ」に併せてレガシーイベントが開催されたような形であった。
「ジャパンマウンテンバイクカップ」の出展ブースエリアにオリパラ関連のモノがあったのでここで紹介する。
10:30にオープニングステージ、15:30にエンディングステージ開始。
比較的時間が短いイベントであった。

本イベントで入手したノベルティ類。
Tシャツ、タオル、トートバックも含まれる豪華ぶりだ。
出展ブースエリア

日本サイクルスポーツセンター入口から奥へ進んでいくと眼下にテントが立ち並ぶサーキットのエリアが見える。

賑わいが感じられる。

写真中央から左側がブースのテント、右側がステージエリアとなっていた。

ブースエリアは通路両側にテントが立ち並び、中央にたくさんのイス&テーブルが設置され、快適に飲食が楽しめた。

静岡県イメージキャラクター「ふじっぴー」が歩いていた。

たくさんのブースが並ぶ。その数なんと30以上!?
スタンプラリーも実施。
静岡トヨペットのマスコットキャラクター「キラッキ」のスタンプを集めるスタンプラリーも実施。
ミライトワ&ソメイティとよく似たキャラクターだ。

「サイクル・タイム・トライアル」ブース。

ラグビーを模したような体験ブース。
オリパラ関連ブース

「静岡県スポーツ局 オリパラ・ラグビー展示コーナー」
オリパラの聖火リレートーチが中央に設置され、その周囲にパネル・写真が並んだ。

オリンピックの聖火リレートーチ。

パラリンピックの聖火リレートーチ。

静岡県ゆかりの選手写真。

こちらも静岡県ゆかりの選手写真。

本イベントに出演する杉浦佳子選手、大池水杜選手の紹介。

ラグビーワールドカップとオリパラに関するパネル。

「静岡県スポーツ局 Instagram#タグキャンペーン」ブース
ここでキャンペーンをPR。

当日のイベントの様子を投稿するキャンペーンを実施。

スタンプラリーのスタンプ設置場所にもなっていた。

ノベルティが配布されていた。
オリパラに関するものもあった。

キャンペーン告知がたくさん。

「伊豆の国市」ブース
ドームのようなテントであり、パビリオンのような趣がある。

テントの中に入ると、たくさんの写真が飾られてあった。

東京2020大会に向けた伊豆の国市とモンゴル国との交流の様子を写真でみることができた。

柔道を通じた国際交流が印象的で、オリパラ前のワクワク感を思い出し、胸が熱くなった。
ステージイベントなど

各ブースのテントが並ぶサーキットのエリアにステージが設けられた。

開始時刻になると人が集まってきた。

駐車された大型のトラックがステージとなった。

静岡県知事・川勝平太氏による「Excited with Sports」宣言!

東京2020パラリンピック自転車競技の金メダリスト杉浦佳子選手、東京2020オリンピック自転車BMXフリースタイル7位入賞の大池水杜選手によるトークショー。

杉浦選手と大池選手が川勝知事をはさみ、記念撮影。

オリパラを通じて醸成されたスポーツに対する熱を静岡県が大事にしていこうとする気概が感じられた。

トークショーを終えた直後の杉浦選手と大池選手との撮影会が実施された。
希望者はアクリル板の間に入っての撮影。
コロナウイルス流行の影響が感じられる。

自転車競技マウンテンバイク/シクロクロス/ロードレースで活躍する小林あか里選手もステージ前で記念撮影に応じられていた。
