概要
【開催日】2022年10月14~15日
【会場】国立競技場
【主催】一般財団法人東京マラソン財団
東京レガシーハーフマラソン2022のオフィシャルパートナーによるブース出展を予定しております。
出展社、ブースの内容など最新情報については、このページにて随時更新してまいります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
引用元:東京レガシーハーフマラソンEXPO 2022開催のお知らせ(Internet Archive)
東京2020大会を機にスタートした東京レガシーハーフマラソン。
記念すべき第一回大会は2022年に開催。
主催組織は東京マラソンと同じであり、東京マラソンと同様、ランナー受付を兼ねたEXPOが実施された。
毎年大規模で開催される「東京マラソンEXPO」と比較すると小スケールであるものの、広いスタジアムで大迫力のパノラマを堪能することができた。

会場の国立競技場にて。
「ランナー受付/ボランティア受付」と、どなたでも入場できる「EXPO会場」、入場口が分けられていた。
ランナー受付

大勢のランナーが列を作る。

列が進んで、いよいよスタジアム内へ。

柱に残された東京2020装飾が、ランナーを歓迎しているように感じた。

ランナー受付ではスマホ必須。
各チェックポイントでスマホの提示が求められた。

大勢のボランティアが受付を担った。

次はPCR検査。
この検査があるがために、マラソン大会参加費が割高(約2万円)であった。

PCR検査の結果は後程メールでお知らせ。
陽性であった場合は大会参加ができないため、緊張感があった。

ランナー受付の途中でマラソンのスタート地点を望む。

最後は参加賞であるTシャツを受け取り。
大会当日、これを着用したランナーが多くて一体感があった。
EXPOエリア

ランナー受付を終了すると、一般入場可能な「EXPOエリア」へ進む。

EXPOエリアでもスタジアムのピッチを望む。

会場マップ。
9つのスポンサー/団体ブースがあり、それぞれのブースに行列ができた。

スターツコーポレーションのブース。

久光製薬のブースでは試供品を配布。
東京2020でもスポンサーであった。

ブースを巡ると景色も変わる。

アシックスのブース。
大きなフォトスポット。

撮影希望者が多く、長い行列ができていた。

アシックスのショップ。

マラソン大会参加賞の赤いTシャツもアシックス製であり、「TOKYOを真っ赤に染めよう。」のキャッチコピーが心に響く。

展示されたシューズ。
シューズも含めて、東京2020大会ボランティアのユニフォーム一式もアシックス製であったことが思い出される。

「シューズトライアル」は、なんとピッチで実施。

ピッチに降り立つことができた。

エリアが限られているものの、大会前にトラックに立てた。

アシックスのテントが立ち並ぶ。

ランナーに人気のアシックス。

表彰台。

東京都のブースでは東京2020レガシー展示が行われた。
オリ・パラのメダルが並ぶ。

こちらも人気のフォトスポットとなった。

オリ・パラのビクトリーブーケと陸上競技のバトン。

カラフルなバトン。

ビクトリーブーケ、バトンを持って記念撮影することができた。

2025年の世界陸上、デフリンピックが東京で開催されることもPR。

石川酒造のブース。

東京レガシーハーフマラソン2022 オフィシャルショップ。

大塚製薬のブース。
こちらのフォトブースも人気で合った。

コースマップで給水所、ポカリスエット配布場所をチェック。

アンケート回答をもって、EXPO見学を終了。
