概要

【開催期間】第二期:2020年3月2日~19日(全体:1月16日~3月19日)
【会場】渋谷区役所15階 スペース428
【主催】渋谷区
東京2020オリンピック・パラリンピックがいよいよ目の前に迫ってきました。東京1964オリンピック・パラリンピックが行われたとき、渋谷の街がどのような様子だったか、ご存じですか?1964年を振り返るとともに、2020年と未来への想いを馳せた展示会を実施します。
引用元:SHIBUYA 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた記念展示会 | 渋谷区公式サイト
全三期で内容を入れ替える展示会の最終期。
会場ではボランティアの方がスタッフとして来訪者を迎え入れてくれ、アンケートに回答すると東京2020バッジを配布されていた。

第三期では聖火リレーの写真展を始め、新たな展示が数多く登場。
朝日新聞 東京1964報道写真展 聖火リレーと渋谷の記憶

第二期では毎日新聞社の写真展が行われていたが、今回は朝日新聞社が主催。


渋谷のみならず、全国各地の聖火リレーの写真を見ることができた。
「UKIYO-E × 梅五輪」展


次は日本経済新聞社による展示。


津田塾生による取り組みを紹介。
みんなで作ろう!五輪カラーのドレス

こちらは文化学園大学短期大学部による展示。

五輪と同じ5色のカラードレス。

カラードレスには数多くのメッセージが添えられていることが確認できる。
NHK「世界を応援しよう!」プロジェクト


様々な国のことばで応援の掛け声を紹介する映像上映。
かつてNHK主催のイベントのコンテンツが思い出される。

「パラアート」展示

クオリティの高いイラストが並ぶ!

イラストを切り抜いて重ね合わせたようなものもあった。
フォトスポット


コカ・コーラによるフォトスポット。
表彰台とミライトワのイラストが目立つ!

各競技のピンバッジも展示。
その他

上の写真は3枚の横に画像を並べたもの。
広い空間を活用し、いくつかの競技写真と併せて、競技紹介ボードを設置。

第二期以前から展示されている国立代々木競技場とその付近にあった選手村写真のほか、競技場の模型も見ることができた。これは窓から見える実物と比較できる。

公道開催が中止となり、幻となった渋谷区の聖火リレーコースを紹介。
他の区はルートがひとつであることが多い中、渋谷区は2つのルートがあった。

展示会の開催中にコロナウイルスが流行し始めたため、当時は目新しかった消毒スプレーが途中から設置されることに。
