本イベントは、東京都による東京2020大会1周年記念のWEBページ内の「東京2020大会競技会場再開業イベントや体験会等のお知らせ」に掲載されてある
概要

【開催期間】2022年4月29日~30日、5月1日、3~5日
【会場】海の森水上競技場
【主催】東京都
(1)ステージイベント(4月29日のみ)
アスリートによるトーク等
(2)競技体験会
ボート、カヌー、ドラゴンボートの体験
(3)展示
東京2020大会のアーカイブ展示等
東京2020オリンピックにおけるカヌー(スプリント)とボート、パラリンピックにおけるカヌーとボートの競技会場として建設された海の森水上競技場。
オリンピック・パラリンピックの閉幕から半年が過ぎた時期に再開業イベントが開催され、一般の方を受け入れる体制がスタートした。

会場図。
グランドスタンド棟、フィニッシュタワー、艇庫棟のそれぞれ立ち入り可エリアに限り自由に見学することができた。
施設見学
シャトルバス降り場から展示コーナー、艇庫棟の方へと向かう。

花のプランターと共に並んだフラッグが風になびく。

展示コーナーと体験会が実施されていたスぺース。
目の前に競技エリアとなった水路が広がる。
艇庫棟2階の食堂。ガラス張りで景色が良い。
さらに屋上では360度のパノラマが楽しめる。
東京2020大会のアーカイブ展示等(艇庫棟1階)

艇庫棟入口。
消毒液と共にミライトワ&ソメイティのパネルが設置された。

常駐するスタッフの案内により、ローイングエルゴメーターを体験することができた。

展示されたカヌー。
壁には東京2020オリンピック・パラリンピックのカヌー・スプリント競技の日本代表選手紹介ボードが掲示。

オリンピック日本代表のユニフォームが並ぶ。
左から東京2020大会のローイングスーツ、東京1964大会のブレザー、ユニフォーム。

こちらは東京2020オリンピック・パラリンピックのボート競技の日本代表選手紹介ボード。

パラリンピックで使用されたレーンナンバープレート。

オリンピックのゼッケン。

マスコット像のバックに東京2020大会1周年バナーが飾られた。

マスコット像と共にハッピ、レーンナンバープレート、メダリストに贈られたブーケマスコットが展示。

オリンピック・パラリンピックの聖火リレートーチも添えられた。

サイン入りのレーンナンバープレート。

締切中であった1階北側出入口前には東京2020フラッグと共に大きめのマスコットボードが置かれた。
スタンプラリー

会場内を歩き回っては全4ヵ所にあるスタンプを押す企画。

ここがスタンプ設置場所のひとつ。
スタンプカードが潤沢に用意されてある。

手指の消毒が頻繁に求められる時期であった。

各スタンプ設置場所にはスタンプカードと共に聖火リレーの紙製ウチワが置かれ、自由に持ち帰ることができた。
聖火リレー公道走行中止により配布のタイミングを失い、大量に余っていたのであろう。

これがスタンプカード。4ヵ所すべてのスタンプを押してある。

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