概要
【開催日】2021年12月11日
【会場】アリーナ立川立飛
【主催】東京都
東京都のパラスポーツ応援プロジェクト「TEAM BEYOND」では、パラスポーツの魅力を存分に感じることのできるイベント「BEYOND STADIUM 2021」を下記のとおり開催します。
ボッチャ日本代表「火ノ玉JAPAN」メンバーのトーク・エキシビションマッチに加え、第2部では、トーナメント形式のボッチャ大会・BOCCIA BEYOND CUPを実施します。
引用元:パラスポーツ「BEYOND STADIUM 2021」|東京都
東京2020パラリンピック閉幕から約3ヵ月後に開催されたパラスポーツイベント。
大会マスコット登場、レガシー展示など東京2020大会を振り返ることができる企画が満載であった。
会場内展示など

会場となったアリーナ立川立飛。
入口付近に東京2020大会の都市ボランティア(シティキャスト)のユニフォームを着用したスタッフが誘導に当たる。

通路には「TEAM BEYOND」によるパラスポーツの競技解説ボードが並ぶ。

それぞれの競技解説ボードには著名な漫画家の方々によるイラストが描かれており、非常に豪華だ。

パラリンピックで実施される22競技が並んでいたと考えられる。

通路の奥には「東京2020大会アーカイブ資産展示コーナー」が設けられた。

オリパラそれぞれの聖火ランナーユニフォーム。

オリパラそれぞれの聖火リレートーチ。
来場者が中央の空いたスペースに立ち、その場にいたスタッフが記念撮影してくれていた。

マスコットのぬいぐるみが用意されたフォトスポット。
イスに座っての撮影ができた。

かなり余っていたのであろうか。
東京2020バッジが無料配布されていた。

東京2020パラリンピックで使用された競技用具も展示された。
こちらは車いすテニスのボール、テコンドーの電子ヘッドギアとハンドグローブ。

ゴールボールとシッティングバレーボールのボール。
サインがいっぱいだ。

柔道のゼッケンと車いすバスケットボールのボール。

射撃の射座用机装飾とボートの番号札。

ボッチャ体験コーナー。

このようなイベントでボランティアが活躍する環境が東京2020レガシーといえるだろう。
通路に掲示された「TOKYO FORWARD」と題されたポスター。

ここでは東京2020大会のレガシーについて触れられていた。
ボッチャ大会など

ボッチャ大会「BOCCIA BEYOND CUP」のトーナメント。
センターコートの他、A~Fコートで実施された。

観客席から会場を望む。
中央のセンターコートの前にはステージが用意され、トークショーのライブ配信なども実施された。

飛沫防止の衝立(ついたて)が、まだまだ新型コロナウイルス流行中であった当時の社会情勢を感じさせる。

東京2020マスコットも登場。
「BOCCIA BEYOND CUP」開会式に東京2020マスコットのミライトワ&ソメイティが登場した。
ボッチャ日本代表「火ノ玉JAPAN」らのボッチャデモストレーションの際にもマスコットが登場。
決勝戦の前にはマスコットによるダンスが披露された。

大会終了後のようす。

大会結果。

ボッチャ大会終了後にアイドルライブも実施。
マスコット撮影会(急遽開催)

ボッチャ大会の途中で場内アナウンスが流れ、予定になかったマスコット撮影会を行うことが告げられた。

マスコットが次々とポーズを取り、来場者がそれを撮影。

その後、行列を作るようにアナウンスされた。
なんとミライトワ&ソメイティが各自の要望に応えてポーズを取ってくれる事となった。

順番が近づいてきた。
マスコットがもう二度と見れないかもしれないポーズを連発する、貴重な機会となった。
その他

本イベントに合わせ、会場の目の前にある多摩モノレール・立飛駅の改札横に「TEAM BEYOND」のブースが設けられ、本イベントがPRされていた。
