東京2020大会 新規恒久施設等の再開業前見学会

【開催期間・会場】
(1)カヌー・スラロームセンター:2021年年11月26~27日
(2)有明テニスの森公園テニス施設:2021年12月4日
(3)東京アクアティクスセンター:2021年12月12日

【主催】東京都

東京都は現在、東京2020大会で使用された新規恒久施設等について、大会後の利用に向けた改修工事を実施しており、再開業後にご利用頂くまでにまだしばらく時間を要する状況です。
そのため、工事との調整が可能となった施設について、下記の通り施設の見学会を実施することと致しました。

引用元:新規恒久施設等 再開業前見学会|東京都

東京2020大会終了直後、まだ再開業していない競技会場を一足先に見学できるチャンス。
見学するためには事前申し込みをする必要があった。
実施された3会場のうち、カヌー・スラロームセンター見学の抽選に通ったので、見学時の様子をレポートする。


会場は当時、隣接する葛西臨海公園からアクセスできないようになっており、入口がわかりづらかった。


管理棟。
この奥、屋外にカヌー・スラロームのコースがある。


管理棟に掲げられたフラッグ。
大会期間中の有明アリーナでも同様のフラッグを見かけた。
大会期間中から掲げられ続けているのかもしれない。


管理棟の前にフラッグが並べられた。


カヌー・スラロームコースが広がる。
見学会開催時は渓流のごとくコースに水が流れており、カヌー競技の練習風景を見ることができた。


管理棟1階に展示された東京2020出場選手のサイン入りフラッグと、大会で使用されたカヤック艇が展示されていた。


そのほか、管理棟ではレガシー展示が行われ定められた見学時間の前後に楽しむことができた。


オリンピックのメダリストに贈呈されたビクトリーブーケ。


パラリンピックのメダリストに贈呈されたビクトリーブーケ。


ボランティア・ユニフォーム。


向かって左側が都市ボランティア(シティキャスト)、右側が大会ボランティア(フィールドキャスト)のもの。ウェアの色が異なっている。


日本代表選手団のユニフォーム。


マスコット撮影スポット。スタッフが撮影してくれた。


ミライトワ。


ソメイティ。


撮影スポットの脇には撮影用グッズが並んだ。

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