東京2020オリンピック・パラリンピック 府中市レガシー展示会

【開催期間】2021年11月11~14日
【会場】府中フォーリス1F「光と風の広場」
【主催】府中市

聖火リレートーチや市にゆかりあるアスリートにまつわるグッズのほか、ホストタウン相手国との交流など、これまでの市の大会関連事業を振り返るパネル等を展示する東京2020オリンピック・パラリンピック府中市レガシー展示会を実施しました。

展示会期間中は、4日間で約7,500人が来場され、来場者の方々からは、「東京2020大会は無観客だったので、実際に選手が使用したものを間近で見れて記念になった」「ゴールボールの重さや鈴の音は、実際に持ってみて初めて知った。新鮮で、競技にも興味を持った」などのお声をいただきました。

引用元:東京2020オリンピック・パラリンピック 府中市レガシー展示会を実施しました 東京都府中市ホームページ

東京2020大会終了直後である2021年秋に開催された、数少なかったであろう大会を振り返るイベントのひとつ。
豪華な会場装飾が強く印象に残っている。
東京2020に向けた取組みが活発であった府中市にとって集大成的なイベントといえるかもしれない。
聖火トーチなど王道的な大会レガシー展示を抑えつつ、府中市だからこそ実現した貴重な展示を多く見ることができた。


会場となる商業施設「府中フォーリス」内にあったイベント告知。


1階の会場を2階から見下ろす。
床面に芝生が敷かれ、中央にある「ARIGATO TOKYO 2020」の装飾が目を引く!


会場は南北両方から入場できる。
こちらは北側。オリンピックのエンブレムがある。


こちらは南側。パラリンピックのエンブレムがある。
そして、脇に公式アートポスターが見える。


公式アーチポスターは北側・南側両方に分散して展示。


緑の芝生が、まぶしい。


会場の中央付近。配置された警備員の目が光る。


「ARIGATO」の文字と共に芝生。これはオリンピックスタジアム(国立競技場)が思い出される。


メインの展示物であるかのように展示された聖火トーチ。
木製の台、バナー、解説ボードは他では見られない、府中市ならではのものだ。


聖火ランナーのユニフォーム。


「2019キャンプ in 府中 車いすバスケットボール オーストラリア代表サインユニフォーム」


その横には「テクニカル(審判等)オフィシャルユニフォーム」。


左はオリンピック卓球オーストリア代表ユニフォーム。
右はオーストラリア代表・ゴルフのユニフォームではないかと推測できる。


パラリンピック車いすバスケットボール日本代表ユニフォームと車いすフェンシングのユニフォーム。


自転車競技に関する展示。


オリンピックの自転車ロードレースは府中市はスタート地点となり、市内をアスリートが駆け抜けた。


「東京2020オリンピック自転車競技(ロード)府中市内走行の様子」映像が上映されていた。


「東京2020に向けた府中市の取組」非常に興味深い。


あらゆる場所で予定されていた大会ライブサイト、ライブ上映が中止となるなか、府中市では開催していたことに衝撃!
ラッピングバスも見に行きたかった。


オーストリアとオーストラリアのホストタウンであることを、かねてよりPRしてきた府中市。


歩道に面したガラス沿いに様々な競技用品などが並べられた。


多くのアイテムは東京都などが実施するレガシー展示に先駆けて、ここで見たような気がする。


男子7人制ラグビー日本代表のサインボール。


ミライトワぬいぐるみ。
メダリストに贈呈された金・銀・銅色バージョンもコンプリート


ソメイティぬいぐるみ。
メダルケースらしきものも展示。


男女車いすバスケットボール日本代表選手のサインボール。


ゴールボールと車いすバスケットボールの大会使用球、アイシェードの体験コーナー。


歩道から会場を眺める。
会場はオリンピック自転車ロードレースのコースとなったけやき並木通り沿いである!

女子7人制ラグビー日本代表のユニフォームは屋外に向けて展示されていた。


展示会終了直後、すごいスピードで撤去作業が進む。


まるで東京2020主催の公式展示のよう。
4日間だけで終わるのは、もったいない!

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