東京2020大会1周年記念「Thank You Tokyo!」スポーツ体験

概要

【開催日】2022年10月16日
【会場】国立競技場
【主催】IOC(国際オリンピック委員会)
【共催】東京都、JOC(日本オリンピック委員会

東京2020の成功に貢献したすべての人々を称えるイベント「Thank You Tokyo!」が10月16日に国立競技場で行われ、スポーツ、感動、エンターテイメントにあふれた内容で地元の人々を魅了し、オリンピック・スピリットが再び注目を集めた。

イベントが行われたこの日は、国立競技場の前に家族連れなど一般市民らおよそ18,000人が集まり、クライミング、陸上競技、東京2020で初めて実施されたスケートボード、さらにパリ2024で初めて採用されるブレイキンに挑戦したほか、オリンピックをテーマにしたアクティビティを体験した。

引用元:東京2020から1年、IOCが東京と日本の人々に感謝

なんと主催はIOC!
スタジアム周辺で行われた出入り自由の「スポーツ体験」(フェスティバルと呼称されていることもあった)と、スタジアム内で行われた事前申込制の「セレモニー」の2部構成。
当日、同会場で行われた「東京レガシーマラソン」開催中に「スポーツ体験」が並行して実施され、マラソン大会終了後の夕方から「セレモニー」が実施された。
ここではマラソン完走後に「スポーツ体験」を楽しんだ様子をレポートする。

東京レガシーハーフマラソン2022(第一回大会)
概要【開催日】2022年10月16日【会場】国立競技場(スタート&ゴール地点)【主催】一般財団法人東京マラソン財団参加費20,700円(参加料、参加記念Tシャツ、事前検査費用、参加費等返金保険料、事務手数料、消費税込み)引用元:第1回202...

非常に多くの来客がごった返し、まだ新型コロナウイルスが流行する前に行われた東京2020カウントダウンイベントの賑わいが思い起こされた。
このイベントにおいてマラソン大会に参加したランナーらしき人はあまり見かけず、大半が完走後すぐに会場を後にしたと思われる中での大混雑だ。
大会から1年が経過し、大会に向けたワクワクを取り戻すかのような熱気があった。


会場マップ。


はがきサイズのスタンプラリーカード。


カードの裏にスタンプを押す。

A-1 スケートボード体験


東京2020大会における新競技・スケートボード。
柵によって長いコースが設けられていた。

A-2 ブレイキン体験


ブレイキンはパリ2024大会の新競技であり、東京2020では実施されていない。
今回新たに制作したのか、存在しないはずの東京2020バージョンのエンブレムが用意されていたことに感動!


マットが敷かれてあった。

B-1 スポーツクライミング体験

スポーツクライミングも東京2020大会における新競技。

B-2 東京都ブース プライドハウスブース


いくつかのPRブースが並んだ。


長年継続している東京都のパラスポーツプロジェクト「TEAM BEYOND」のブース。
その他、東京の銭湯をPRするブースもあった。


プライドハウスのブース。


折り紙を使用したワークショップが行われていたようだ。

C-1 車いすバスケットボール/バスケットボール(3×3体験)体験


ひとつのテントで2つの体験を受付。


ブースには休憩時間が設けられ、受付時間中に体験待ちの行列ができた。


車いすバスケ用のフィールド。

C-2 キッズゾーン


いくつかの子供向けワークショップが実施され、各々行列ができた。


フェイスペイント体験。


東京2020デザインのフェイスプリント!
ワクワクするデザイン。


クレヨンのようなものは五輪マーク入り。
塗り絵体験。


様々なスポーツのイラストに色を塗っていく。


こちらも行列ができた。
本イベントバージョンの紙製サンバイザーを台紙から切り離し、頭部に装着するテーブル。


紙製サンバイザーはミライトワ&ソメイティどちらかひとつ選んでもらうことができた。
2種類ほしい場合、再び行列に並ぶ必要があったが、大人気のため打ち切られてしまった。


「ミライトワ、ソメイティのお面」と表記されてあったが、後ほど通りかかると「マスコットハット」と表記されたPOPに差し替えられていた。

C-3 陸上競技体験


赤いマットが見える。


ブース前にあった注意書き。


走幅跳びの世界記録を体感。

C-3 ラグビー体験 車いすラグビー体験


こちらも長い行列。


ラグビーではゴールラインでトライする体験。
超厚手のマットに向かってダイブするとスタッフが拍手してくれた。


車いすラグビーでは、車いすに乗る方式。

インフォメーション


日本オリンピックミュージアムの入場券を配布していた。


受付の上に置かれたマップ。


日本オリンピックミュージアム整理券の配布終了を伝えるスタッフ。

フォトスポット


イベント名と日時が表記されてあった。


人気の撮影スポットとなった。
マラソン大会出場していたため、ここで行われたマスコットグリーティングは見逃した。


この場所に代わる代わる大勢のアスリートが来場。
主催がIOCであるためか、様々な国のアスリートが次々と登場。


予告が無いため、いつ登場するかわからないアスリート集団。すごい人数だ。


陸上競技の日本代表選手団も登場。


アスリートが登場するたび、多くの人が取り囲む。


アスリートがいないときは来場者が行列を作り、次々と記念撮影。


行列の最後尾。

アーカイブ展示(AOYAMAホール)


国立競技場屋内に向かって伸びる行列。
ここでは東京2020に関した物品展示が行われた。


展示を見ている間も行列に並んでいるかのような込み具合。


表彰台。


聖火台と聖火リレートーチ。


ハンドボール、ホッケー、水球、テニス&車いすテニスのボール


ボクシングのユニフォーム、グローブ、ヘッドガード。


ボールは手で触れることができた。


スケートボードのデッキと、ボクシングのグローブ。


柔道のゼッケンとラグビー・バスケのボール、陸上競技のバトン。


5人制サッカーのボールとサッカーのビブス、陸上競技のバトン。


陸上競技のハードル。


入場プラカード、先導者衣装。


表彰式衣装。
ガラスの向こうにスタジアム内部の観客席が見えるが、こちらから入場することはできない。


「片翼の小さな飛行機の物語」衣装。


国歌独唱者衣装。


スポーツピクトグラム。


入賞メダル。


表彰状。

その他


会場マップには表記されていなかったが、スタジアム周囲の通路でアート作品を制作されているアーティストらしき方がいた。

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