概要

【開催日】2022年10月16日
【会場】国立競技場(スタート&ゴール地点)
【主催】一般財団法人東京マラソン財団
参加費
20,700円(参加料、参加記念Tシャツ、事前検査費用、参加費等返金保険料、事務手数料、消費税込み)
東京2020大会を機に、東京2020大会の翌年にスタートした大会。
そのため、このサイトでは東京2020関連イベントとして扱う。
東京2020レガシーを感じたいがためにエントリーしたところ、抽選で当選。
大会前の「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2022」で実施されたPCR検査の結果が陰性であったことがメールで知らされ、参加が許可された。


地下鉄駅構内にて。
マラソン大会のポスターと東京2020大会1周年記念ポスター並ぶ。

東京2020大会1周年記念ポスター。
かねてより「東京レガシーハーフマラソン」の実施が明記されてある。
集合・準備

都営大江戸線・国立競技場駅から大勢のランナーが国立競技場へと向かう。

当日は国立競技場周辺のスペースで東京2020大会1周年記念を記念するイベント「Thank you Tokyo!」が開催予定であり、競技体験ブースと思われるものが用意されていることを確認できた。

国立競技場へ入場。
観客席エリアにランナーが集まり、各々支度をする。

スタート前の競技場。

スタート前にもポカリスエットを頂くことができた。

スタート地点とゴール地点が同じであるため、ランナーは追加料金なしでスタジアムに荷物を預けることができた。

トイレを待つ行列で通路は大混雑。
トイレの場所や混み具合などスタッフによって言うことが異なっており、情報が錯綜していた。
スタート直前

予めランナーにはアルファベット表記の「ブロック」が告知されており、ブロックごとに時刻をずらしてスタートする方式。
先頭のブロックがスタート待機する様子が観客席エリアから見えた。
ブロックごとに異なる集合場所に向かうため、一旦スタジアムの外へ。

スタジアム横の路上が集合場所となった。
ここでしばらく待機。

大勢でぞろぞろとスタジアム屋内通路を通って、スタート地点へと向かう。

いよいよスタジアムのトラックへ足を踏み入れる。

まだスタート地点は先であり、トラック内が大混雑。
ゆっくり歩きながら撮影を楽しみたいところであったが、スタッフが頻りに「走ってください」と促しており、皆ゆっくり走っていく。

スタートゲートが見えてきた。

混雑しているため、ゆっくりでしか走ることができない。
接触事故を起こしてしまいそうで怖い。
スタート後

スターターのブース。
その脇にいた小池都知事、JOCの山下会長がランナーを鼓舞してくれた。

コース途中のトイレにも大行列ができており、ここで大幅なタイムロス。
1万人を超える参加ランナーに対して、用意されたトイレの数が少ないように感じた。

トイレを済ませると、時間経過とともにコース上の混雑がある程度解消されていた。
遅れを取り戻すために焦り、ここから先、ゴールまでの様子は撮影できていない。
ゴール後

ゴール直後、振り返ってゲートを撮影。

ゴール直後、ぞろぞろと歩く大勢のランナー。
ここから外に出るまでの時間が予想外に長かった。

競技中はマスク着用が免除されていたが、ゴール直後にマスクが配布され、すぐに着用することが要求された。
まだ新型コロナウイルスの影響が強かった時期であった。

テーブルに置かれた完走メダルを各自でもらっていくスタイル。

ドリンク・タオルを受け取ってスタジアムの外へ。

スタジアム出口を出たところにあったアシックスのブース。
ここでランナーに配布されていた鎮痛スプレー「サロンパス」によって脚の痛みが解消され、非常に助かった。
その後、専用入口が用意されたランナー更衣室へ向かうため、再びスタジアム内に入り、預けていた荷物を受け取った。

スタジアムの周りで実施されていた「Thank you Tokyo!」において東京2020マスコットグリーティングが予定されていたものの、開始時刻は当日まで未定とされていた。
ゴールして着替えた直後、急いで現場に向かうとに既にマスコットは登場し、去っていったとの事だった。残念。
大会前の街の様子

歩道橋に掲げられた横断幕で都心部の交通規制をお知らせ。

水道橋にて。この道はマラソンコースだ。

白山通りにて。
ここで東京オリンピック・マラソンのテストイベントと東京パラリンピック本大会のマラソンコースを観戦したことが思い出される。



神保町にて。
場所により交通規制時間が異なる。

九段下にて。
ここはマラソンコースではないが、コースのすぐ近くであり、交通規制があった。

四谷にて。
ここもマラソンコースではないが看板が立っていた。
