(撮影:2021年8月)
2021年夏、延期を経て東京2020オリンピックがついに開催。
有明アーバンスポーツパークで開催された「BMXフリースタイル」は無観客開催であるが、会場北側にある「有明北橋」の上から競技会場の様子を観ることができた。

東京2020大会期間中の有明アーバンスポーツパーク
(撮影:2021年8月)東京2020大会では仮設の競技会場として運用された有明アーバンスポーツパーク。敷地南部で「BMXレーシング」、敷地北部で「BMXフリースタイル」と「スケートボード」が実施された。大会期間中に会場敷地外から様子を観てみ...
コロナ禍で外出自粛が要求される中であったが、オリンピック観戦希望者がマスク着用の上で集結した。

間もなく競技スタート。
橋の上から競技会場が見える!

朝の時点で既に酷暑!
屋根がなく危険な状況であるが、皆その場を離れようとしなかった。

橋の西側に片寄る観戦者たち。
警察官が橋の上の歩道に配置され、自転車がスムーズに運行できるよう誘導に当たっていた。

自転車に乗って演技をする競技者が動いているのを肉眼で確認することができた。
これにて「オリンピック生観戦」達成だ。

橋の上からは競技会場全体を見ることができない。
そのため、競技中でありながら競技者が見えない状態が長く続く。
そして競技者の姿が見える度、歓声が上がる。

有明北橋の逆サイドから競技会場方面を望む。
橋の上の歩道は観戦者でいっぱいだ!
