福島県営あづま球場無料開放【東京2020大会1周年記念事業】

概要

【開催日】2022年7月24日
【会場】福島県営あづま球場
【主催】福島県

東京2020オリンピック1周年記念として、あづま球場無料開放を開催します。
オリンピックが開催されたあづま球場にて、家族みんなで楽しめるイベントを開催しますので、ぜひオリンピックの雰囲気を味わってください!

引用元:あづま球場無料開放(東京2020オリンピック1周年記念) – 福島県ホームページ

東京2020オリンピックにおいて野球・ソフトボール競技会場となった福島県営あづま球場で開催。
前日(7月23日)に東京・国立競技場で実施された東京2020大会1周年セレモニーに15,000人の観衆が集まったのと対照的に、のどかな雰囲気で心安らぐイベントであった。
両日のイベントに足を運んだのは筆者の他には、いないかもしれない。
この地でオリンピックが開催されたことを運営サイドが非常に大事にされていることが感じられ、ホスピタリティ溢れる充実した内容に感動した。

内野


これはネクスタバッターサークルだろうか。
オリンピックのエンブレムが目立つ!


ホームベース近くに「TOKYO2020」と書かれた台の上にボールが飾られてあった。


オリンピックのエンブレム入りの野球ボールとソフトボール。
触ることができた。


ベースにもオリンピックエンブレムが!


せっかくなのでベースランニングしてきた。


マウンド上での記念撮影が促されていた。


選手用ベンチに座ることもできた。
このスペースには前年のオリンピック開催当時の写真が展示されてあった。

外野


スコアボードには常時、本イベントオリジナルであろう電光掲示がなされた。


広いフィールドで水遊びができるように、ビニールプールなどが用意され、地元の子供たちが楽しそうに遊ぶ様子が見られた。


水鉄砲の手作りコーナー。
前年のオリンピックでも活躍したであろう、ボランティアユニフォームに身を包んだスタッフが対応してくれた。


スタッフから東京2020大会1周年ステッカーが配布された。


出口。

観客席スタンド


観客スタンドへも自由に立ち入ることができた。


色鮮やかなベンチ。


グラウンドを眺める。
広いスタンドを独占したかのようで贅沢な気分だ。


バックネット裏。

バックヤードツアー


バックヤードツアーが実施された。
定員(各回15名)いっぱいとなっていたが、次の時刻で参加することができた。


選手用ベンチかから建物内に入り、選手控室などを見学し、引率スタッフがオリンピック開催時の逸話を聞かせてくれた。


ここは選手が使用した控室。

その後、通常は関係者以外立ち入ることができないとされるスコアボードの建物に入ることができた。


スコアボード上からの絶景!


あづま球場を含む「あづま総合運動公園」、奥に陸上競技場が見える。


スタジアム裏は深い森林。


観客スタンドの芝生エリアを通過して、グラウンドへ戻る。

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