有明アーバンスポーツパーク(仮称)スケートボード体験会 「真夏の大冒険!!」【東京2020大会1周年記念事業】

【開催日】2022年7月30,31日
【会場】有明アーバンスポーツパーク
【主催】東京都

都は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の仮設競技施設を活用した都市型スポーツの場として、有明アーバンスポーツパーク(仮称)の整備を計画しています。
東京2020大会1周年記念事業の一つとして、スケートボード都民体験会を実施いたしますのでお知らせします。

引用元:スケートボード都民体験会を開催|東京都

東京2020大会では仮設の競技会場として自転車BMX、スケートボードが実施された有明アーバンスポーツパーク。
自転車BMXの設備は撤去されたが、スケートボードの設備は残されており、後に整備して再開業する運びとなった。
それに先駆け、東京2020大会1周年記念事業としてスケートボート都民体験会が実施された。


ゆりかもめ・有明テニスの森駅側の道路沿い近くにあった入退場口。
看板を見ると数多くのトップ選手が集結していることがわかる。


手荷物検査所。想像以上に厳重だ。
ここから先は事前に予約していないと先に進むことができない。
予約することを失念しており、入場することが許されなかった。
入場制限するのは新型コロナウイルス対策であったかと考えられる。
広い屋外スペースのため、大勢が集まっても問題が無いように思われるが、当時は制限が多い時代背景であった。


遠くに見えるスケートボード場。
その辺りに仮設テントがあるのが見える。


有明アーバンスポーツパーク(東京2020大会当時)を南北に二分する形で東西に横断する道路。
この時は、まだ開通前であったかと思う。
写真右奥がスケートボード場となっている。


ちなみに写真の道路左側は東京2020において自転車BMXレーシング競技会場であった。


自転車BMXレーシングが実施されたエリアは更地となっていた。

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