【開催日】2021年12月12日
【会場】東京体育館サブアリーナ
【主催】東京都
東京都では、デジタル技術を活用して東京2020パラリンピックマラソンコースをVR(仮想現実)空間で再現し、スポーツの新たな楽しさと東京が持つ観光の魅力を体験できる取組を開始いたします。このたび、同コースを使ったバーチャルスポーツ大会の参加者を募集しますのでお知らせします。
雨の中観戦したパラリンピックのマラソンから3か月。
「東京2020パラリンピックマラソンコースを用いたバーチャルライド&ランレース 」と謳い、デジタルで大会を追体験できる機会があると知り、エントリーした。

事前申し込み必須で参加費は無料!
ランかバイクどちらかを選択して、バーチャルでパラリンピックマラソンコースを体験することができた。
メイン会場となる東京体育館とサテライト会場(民間のスポーツクラブ)の他、オンラインで参加可能なレースを実施。
レースはラン・バイクそれぞれ1日に5回実施され、予約した時間に来場する方式。
参加者はバーチャルレース「ROUVY」を使用し、アカウントを取得する必要があった。
会場には安田大サーカス団長・安田氏、森脇健児氏、土田和歌子氏が来場され、大いに盛り上がっており、心躍る雰囲気となっていた。
東京2020大会で使用された東京体育館。
大会前から一般利用ができない状態であり、大会終了後3か月経ってもまだ一般開放はされていなかったが、本イベント参加者は中に入ることができた。

入口入ると看板の案内に従って、奥にあるサブアリーナへと進む。

入口近くにあった東京2020マスコット像。
一般公開前、一足お先に拝むことができた。

稼働前の電子ゲートを通過。

一般開放に向けてリニューアル準備中のトレーニングルームの横を通って会場へ。

ここでトレーニングするのが楽しみだ。

サブアリーナは、もうすぐ。

会場となるサブアリーナ。
専用のランニングマシーンとバイクが並ぶ。

会場中央にはステージがあった。

新型コロナウイルス対策がバッチリのようで、密になっている様子はなかった。

各バイクに前にモニターが搭載され、東京の街が映し出される仕組みとなっていた。

バイクはかなり本格的。
スタッフから運転方法のレクチャーを受けたが、ギアチェンジの方法など素人には難しく感じられた。
またレース時はマスクを外すことが許可され、

実写と思われる、東京のマラソンコース映像に感動!
スタート&ゴールは国立競技場。
バイクで約42kmのマラソンコースを完走した。
順位の入れ替わりが、わかりやすく表示されて楽しかった。
トップ集団には遠く及ばず。

ゴール後、汗の水たまりができる。
ハードな運動であった。

入口と出口が分かれており、ウイルス対策が徹底していると感じる。
スタッフの皆さまが優しく対応して頂けたのも嬉しかった。

