
【開催日】2022年10月1~2日
【会場】錦糸公園
【主催】墨田区
東京2020大会1周年を記念し、令和4年度すみだまつり・こどもまつりに合わせて、ボクシング競技の体験、パラスポーツ体験、聖火リレートーチ展示等を行います。
どのコンテンツも無料で体験できますので、ぜひお気軽にお越しください!
引用元:10月1・2日(土日)東京2020大会1周年記念 すみだスポーツパーク2022開催! 墨田区公式ウェブサイト(Internet Archive)
墨田区をあげての一大イベントである第47回すみだまつり・第52回こどもまつりに合わせて開催された、スポーツ体験を中心としたイベント。
東京2020レガシーを受け継ぐムードが強く感じられる内容であった。
2018年、2019年に東京2020大会の機運醸成を図った「チャレンジパーク」を引き継ぐように(錦糸公園内の)同じ位置で、同じようにボクシング体験等が実施された。


東京2020大会において墨田区はボクシングの競技開催地となっっており、本イベントはそのレガシーといえるだろう。

会場は錦糸公園内の野球場。
2018年&2019年のすみだまつりでも、ここで東京2020をPRしていたので、懐かしい感覚だ。

東京2020大会1周年のマスコットパネルと聖火リレートーチが設置されたフォトスポット。

トーチを持って記念撮影。
すみだスポーツボランティアの方が撮影してくれた。
毎回のすみだまつりで代変わりする「すみだ親善大使」の3名もここで撮影。

こちらは「東京2020報道パネル」のブース。

東京2020パラリンピックスポーツピクトグラムのプリント、「すみだ×あしたのジョー」ぬりえ(?)も用意された。
東京2020大会当時の新聞記事がたくさん掲げられた。

こちらは「33競技339種目成績まるごと東京五輪」と題された記事。
「保存版」と銘打たれている通り、手ものに残しておきたい内容だ。

例年実施されているアンチ・ドーピングPRブース。
例年とほぼ同じような内容で懐かしさがあったが、看板が東京2020大会1周年記念バージョンであるのは今回ならでは。

こちらはボクシングVR体験。

ゴーグルに装着したVR体験だ。

こちらは最も広いスペースが設けられたブース。
ボクシング王者も来場!

テント内とは別に、青空の下でもボクシング体験が実施された。

テント外での体験は1日2回実施。

本イベント内では東京都による「TEAM BEYOND」パラスポーツ体験プログラムを3競技実施。
競技紹介パネルの横に東京2020大会1周年記念のポスターがあった。

これは既視感のある陸上競技体験。

これは珍しいアルペンスキー体験。

これも珍しいローンボウルズ体験。
