概要
【開催期間】2021年12月18~19、24~26日
【会場】旧杉並第四小学校
【主催】杉並区
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が9月に閉幕しました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、大会史上初めて1年延期という判断がなされ、各競技も原則、無観客で行われるなど、過去に例を見ない大会となりました。
杉並区では、聖火リレー、ボランティア、事前キャンプの3つを柱とし、オリンピック・パラリンピックを契機とした大会遺産(レガシー)の創出に取り組んできましたが、このたび、この区での取り組みを、写真や映像、数々の記念品を用いて振り返る展示会を開催します。
ぜひ、会場へ足を運んでいただき、大会の余韻をお楽しみください。
![]()
引用元:東京2020in(イン)杉並 エピローグ3 東京2020大会における杉並の軌跡(旧杉並第四小学校)|杉並区公式ホームページ(Internet Archive)
東京2020大会が閉幕して3ヵ月以上が経過したタイミングで開催された展示イベント。
大会に向けて杉並区が実施してきた取り組みの集大成であるかのようなムードがあり、内容盛りだくさんで非常に充実していたイベントであった。
出入口付近

会場は閉校した小学校。
校門前に掲げられたミライトワ&ソメイティのフラッグがイベント開催中であることを感じさせる。

立て看板。

校門を通過し、建物入り口に向かう途中に、ミライトワ&ソメイティのパネルが立つ。

ミライトワが目立つフラッグ。

会場入り口の脇に本イベントの横断幕が掲げられた。

会場内は基本土足禁止。
用意されたカバーを靴に装着したうえで入場。
展示スペースへである2階へ向かう階段の両脇にもミライトワ&ソメイティのパネルが!

階段にも横断幕が飾られた。

さらに杉並区がホストタウンとなったパキスタン、ウズベキスタン、イタリアをアピール!
東京2020大会関連グッズ・各種ユニフォーム等の展示

かつて教室であったと思われる場所が展示スペースであった。

大会ボランティアのユニフォーム。

ボランティアへの配布グッズ。

2019年ラグビーW杯のユニフォームなど。

数多くのサイン色紙を壁に掲示。

杉並区あてのサインの数々。
こちらはバレーボール、ビーチバレーの選手のサインが並ぶ。

こちらはオリ・パラアスリート、アナウンサーなどのサイン。

窓際に東京2020ポスター、黒板に東京2020公式アートポスターが並ぶ。

東京2020公式アートポスター。

審判員ユニフォーム。

これは貴重だ。

オリンピックの観戦チケット。

ブーケマスコット

メダルケース。
オリパラ聖火リレートーチ記念撮影ブース

撮影ブースと同じ部屋に様々なアイテムが展示されていた。

杉並区のバナーをバックに置かれた聖火リレートーチ。

ケース上部に鏡が付いており、トーチ上部の形状が確認できる。

ユニフォームの数々。

聖火リレー関連展示。

「光るミライトワとソメイティ」

杉並区における聖火リレーの解説パネル。

杉並区パラリンピック採火式で使用したランタン。
イタリア・ウズベキスタン・パキスタン関連展示、雑貨販売

イタリアに関する展示スペースの入口に設置されたビーチバレーの競技ポーズフォトパネル

常駐していたボランティア・スタッフが撮影を行ってくれていた。

フォトパネルの奥が展示スペースとなった。

杉並区のホストタウン交流国を紹介。

黒板を利用した展示。

杉並区×ウズベキスタンのホストタウン登録証。

杉並区×イタリアのホストタウン登録証。

イタリアに関する展示。

たくさんの写真が並ぶ。

ビーチコートの砂に触ることができた。
パキスタンに関する展示。
数多くの写真、民芸品のようなものが並ぶ。

ウズベキスタンに関する展示。
絨毯やお皿のようなものが見える。

写真家・秋野深さんによる写真。
オリパラソル・ボッチャ体験コーナー

教室に設けられたボッチャコート。

ボッチャボールは、なんとパラリンピックで使用されたもの!

杉並区が東京2020大会に向けて用意してきた「オリパラソル」。

ウズベキスタンかるたも展示。

かるたで遊べるスペース。

「世界200か国かるた」
アーカイブ映像「東京2020in杉並 杉並の軌跡」の上映

映像上映する部屋にはイスが並べられた。

映像上映スペースの近くでは紙芝居「ミラクルバッグのキセキ」が実演されていた。

ミラクルバックとはパキスタンでゴミとなるレジ袋やバナーを再利用してバッグを作った日本人の物語。

紙芝居屋を実演したのは「劇団どろんこ座」。

他に非常扉においても映像が上演されており、楽しむことができた。
1964年東京五輪展示コーナー

ガラス張りの部屋がまるごと1964年東京五輪展示のスペースとなった。

貴重な白黒写真の数々。

カラー写真と白黒写真が共演。

メダル、聖火関連などの展示。

競技写真など。

川本信正の写真。

1964当時の荻窪のようす。

聖火リレー実施要項
杉並区 東京2020関連イベント等のポスター展示

渡り廊下に、これまで杉並区が実施してきたイベントなどのポスターがズラリ!

「東京 2020 in 杉並 エピローグ1」
「義足体験会&パラ陸上練習見学会」

「ビーチバレーボール&バレーボールの魅力を再発見しよう!」
「イタリア事前キャンプ招致決定記念イベント」

杉並区ボランティア募集
「感じるパラリンピック~越智貴雄写真展」

「東京 2020 in 杉並 エピローグ1」
「秋野深 写真展 ウズベキスタンの魅力」

「パラリンピック応援イベント 弦の音と足の音で楽しむコンサート」
「切断ヴィーナス 越智貴雄写真展」

杉並区ボランティア「TEAM NAMISUKE」
イタリアビーチバレーボールチーム事前キャンプ

「1964東京オリンピック聖火リレー写真展」
「60日後に迫った世紀の大会を一緒に盛り上げよう!」
東京2020に向けた、これまでの杉並区の取り組みを垣間見ることができて、非常にエモかった!
その他展示

通路に置かれたミライトワのパネル。

ソメイティのパネルとパラリンピックの法被。
床に並べられていたのは「スタードーム」。
東京2020に向けて杉並区が実施した取り組みのひとつ。

「スタードーム」にはコロナ最前線で戦う人に向けて、子供たちによるメッセージが書き込まれていた。

感謝の言葉を確認できた。
クイズラリー


会場内でスマホを使用したクイズラリーが実施された。

会場内の全8ヵ所のスポットにクイズが用意されていた。

それぞれのスポットでクイズに答えると、デジタル上でスタンプを押すことができた。

第1スポット

第2スポット

第3スポット

第4スポット

第5スポット

第6スポット

第7スポット

第8スポット

会場出口付近にあった景品置き場。
すべてのスタンプを集めると、好きなグッズを一つ選んでもらうことができた。

