概要
【開催期間】2021年7月23日~9月28日
【会場】埼玉県朝霞市溝沼 シンボルロード中央広場
【主催】朝霞市
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取組として、子ども達にオリンピック・パラリンピックをテーマとした作品を制作していただき、集まった作品を東京2020大会期間中にシンボルロードの中央広場に展示します。
引用元:「子どもおもてなし事業」作品展示を行いました – 朝霞市
オリンピック開幕日から始まり、パラリンピック終了後の9月末頃まで実施されていた。
屋外の広いスペースを活かした、強い特色のあるイベントだ。
東京2020に対する、関係者の熱い想いを感じ取ることができた。
シンボルロード中央広場で行っているオリンピック・パラリンピックをテーマとした「子どもおもてなし事業」の作品を、9月30日(木)まで展示しています。
家族づれや、ランナー、お散歩の方々にもご覧いただいています。
ぜひ、お立ち寄りください。#朝霞市 #射撃 #Tokyo2020 pic.twitter.com/QgcFSOHMze— 朝霞市 (@asaka_city) September 15, 2021
東京2020大会終了後に再度行われていたイベント告知。
これを見て、朝霞市へと向かうことにした。
本市の「子どもおもてなし事業」で保育園の皆さんが育てたアサガオの水やりを、朝霞地区シルバー人材センターボランティアの皆さんにご協力いただいています。
アサガオは9月5日(日)まで、シンボルロード中央広場に展示していますので、ぜひお立ち寄りください。#朝霞市 #射撃 #Tokyo2020 pic.twitter.com/SkxX5Nu4Bi— 朝霞市 (@asaka_city) August 27, 2021
来訪時は時期が遅かったため、アサガオを観ることができなかったことが残念だ。
シンボルロード中央広場で行っている、オリンピック・パラリンピックをテーマにした「子どもおもてなし事業」の作品は、台風16号の影響により、当初より2日間早め、9月28日(火)で終了することとなりました。 #朝霞市 #射撃 #Tokyo2020 pic.twitter.com/9YEtpxvMLw
— 朝霞市 (@asaka_city) September 27, 2021

会場のシンボルロード中央広場は、きれいに整備されていた。

緑が豊かな環境。森の中にあるようなロケーション。
会場を散策した様子を動画にまとめた。
絵画

駅からシンボルロード中央広場まで徒歩移動。
遠くからでも大量の絵画が展示されているのが見える。

絵画展示は「みんなの絵でおもてなし♪ in あさか ~オリンピック・パラリンピックの絵でまちをかざろう」と題されていた。

道路沿い、選挙ポスター掲示を思わせる大きなボードに絵画が並ぶ。

さらに公園の中心部付近、芝生のエリアに四方に絵画を展示した”箱”がいくつも設置された。

とにかく量が多く、全て見るのに時間がかかった。

ユニークな作品が多くて存分に楽しめた。
数多くの作品の中から、ミライトワ&ソメイティが描かれたものを抜粋して動画にまとめた。
マスコット塗り絵

公園の奥にある柵に大量のバナーが掲げられていた。

マスコットのイラストが子どもたちによって塗られてあった。
ここでは各幼稚園の組(クラス)ごとに展示。
ペットボトル風鈴

道路沿いに設置された大量の風鈴が風になびく。

ペットボトルがひとうひとつ五輪カラーにデザインされてある。

そして、オリンピック・パラリンピックに向けた熱いメッセージが綴られてあった。
その他

公園奥の柵、両サイドを塗り絵に挟まれた位置にマスコットのバナーもあった。

英語と日本語でおもてなし!
マスコットのイラストのパターンも豊富であった。

道路沿い、風鈴の横では感想を募っていた。
非常に感動したので、その旨を朝霞市オリンピック・パラリンピック室宛にメール送信した。
