埼玉県朝霞市「子どもおもてなし事業」作品展示

概要

【開催期間】2021年7月23日~9月28日
【会場】埼玉県朝霞市溝沼 シンボルロード中央広場
【主催】朝霞市

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取組として、子ども達にオリンピック・パラリンピックをテーマとした作品を制作していただき、集まった作品を東京2020大会期間中にシンボルロードの中央広場に展示します。

引用元:「子どもおもてなし事業」作品展示を行いました – 朝霞市

オリンピック開幕日から始まり、パラリンピック終了後の9月末頃まで実施されていた。
屋外の広いスペースを活かした、強い特色のあるイベントだ。
東京2020に対する、関係者の熱い想いを感じ取ることができた。

東京2020大会終了後に再度行われていたイベント告知。
これを見て、朝霞市へと向かうことにした。

来訪時は時期が遅かったため、アサガオを観ることができなかったことが残念だ。


会場のシンボルロード中央広場は、きれいに整備されていた。


緑が豊かな環境。森の中にあるようなロケーション。


会場を散策した様子を動画にまとめた。

絵画


駅からシンボルロード中央広場まで徒歩移動。
遠くからでも大量の絵画が展示されているのが見える。


絵画展示は「みんなの絵でおもてなし♪ in あさか ~オリンピック・パラリンピックの絵でまちをかざろう」と題されていた。


道路沿い、選挙ポスター掲示を思わせる大きなボードに絵画が並ぶ。


さらに公園の中心部付近、芝生のエリアに四方に絵画を展示した”箱”がいくつも設置された。


とにかく量が多く、全て見るのに時間がかかった。


ユニークな作品が多くて存分に楽しめた。


数多くの作品の中から、ミライトワ&ソメイティが描かれたものを抜粋して動画にまとめた。

マスコット塗り絵


公園の奥にある柵に大量のバナーが掲げられていた。


マスコットのイラストが子どもたちによって塗られてあった。
ここでは各幼稚園の組(クラス)ごとに展示。

ペットボトル風鈴


道路沿いに設置された大量の風鈴が風になびく。


ペットボトルがひとうひとつ五輪カラーにデザインされてある。


そして、オリンピック・パラリンピックに向けた熱いメッセージが綴られてあった。

その他


公園奥の柵、両サイドを塗り絵に挟まれた位置にマスコットのバナーもあった。


英語と日本語でおもてなし!
マスコットのイラストのパターンも豊富であった。


道路沿い、風鈴の横では感想を募っていた。
非常に感動したので、その旨を朝霞市オリンピック・パラリンピック室宛にメール送信した。

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