本イベントは、後に公開された東京都による東京2020大会1周年記念のWEBページ内の「東京2020大会競技会場再開業イベントや体験会等のお知らせ」に掲載されることとなった

【開催期間】2021年10月31日
【会場】夢の島公園アーチェリー場
【主催】東京都
東京都では、東京2020大会の競技会場となった新規恒久施設につきまして、再開業に向けた準備を進めております。各施設では、大会組織委員会による仮設物撤去工事を行った上で、都による一部改修工事を予定しておりますが、このたび、大会期間中アーチェリーの予選会場として使用された夢の島公園アーチェリー場の再開業日が決まりましたのでお知らせいたします。
東京2020大会の会場になった #夢の島公園アーチェリー場 が11/1の一般開放に向けてオープニング体験会を10/31(日)10:30~より開催いたします。詳細はこちらで!#ゆりーと も来ます!→https://t.co/N3Yuq1fRDT
— 夢の島熱帯植物館【公式】 (@yumenetsu) October 20, 2021
大会期間中は関係者以外立ち入り禁止だった夢の島公園アーチェリー場についに入ることができる!
真夏の炎天下の下、夢の島公園の入口付近まで立ち入ることができなかったことが思い出される。
他の東京2020競技会場に先駆けての再開業であり、アーチェリーを始め4種のスポーツ体験が実施されていた。


ようやく開放された夢の島公園。公園内にアーチェリー場がある。

フェンスに掲示されたイベント案内。

ついに会場を拝むことができた!
本イベントでは4種の競技体験が実施された。

2~3か月前、この芝生で世界的スポーツの祭典が行われていたのだ。

ハロウィンの時期であり、フォトスポットが好評だった。

夢の島アーチェリー場は芝生広場と、その南側の細長い日よけ屋根のある舗装スペースからなる。

日よけ屋根の南側。舗装が真新しい。

小雨が降っており、来場者は多くないように感じた。
訪問時は来場者よりイベント運営のスタッフの方が多かったかも。

コロナ禍のためか、競技体験には事前予約が必要であった。
雨ガッパを着て、予約していたアーチェリー体験に参加。
専門家から丁寧に指導していただき、最終的に近距離での的射ちまで実施。
実際の競技における的の距離が遠いことに驚き。非常に楽しめた。

アーチェリー場東側。
2019年、2020年訪問時にあったフェンスが無くなり、芝生広場がよく見える。

アーチェリー場北側。
こちらからは立ち入り禁止。小高い丘により、芝生広場の様子が観えないようになっている。

アーチェリー場西側。
少し離れた向こうに芝生広場が見える。

アーチェリー場が開放されていたが、公園内にはまだオリパラ競技会場の撤去作業が残されていた。
