東京2020オリンピック・パラリンピック 1周年記念イベント ~TOKYO FORWARD~ DAY2

概要

【開催日】2022年7月28日
【会場】立川ステージガーデン
【主催】東京都

国立競技場で開催したDAY1の興奮冷めやらぬ中、2022年7月28日、立川ステージガーデンにて、DAY2となる競技体験イベントを実施いたしました。
DAY1では体験できなかったパラリンピック柔道やクライミングの体験、大会マスコットのラジオ体操パフォーマンスで盛り上がり、約2,400人のお客様にご来場いただきました。

引用元:東京2020大会1周年記念イベント開催報告-TOKYOFORWARD-公式ウェブサイト

平日開催でありながら、朝から夕方まで大盛況であった。
特に屋外スペースで複数回実施された「大会マスコットグリーティング」に多くの人が集まっており、過酷な暑さの中、大会マスコットのパフォーマンスを長時間見ることができた。


本イベントの案内看板。


会場マップ。


2階の会場マップ。
マスコットグリーティング会場となる屋外スペースと同じ階に相当する。


1階の会場マップ。

競技体験


ホール全体を使用して、競技体験ブースが展開。


ステージ脇の会場入口。


パラリンピック柔道の体験。
パラリンピアンも講師として参加されており、本格的であった。


参加者と記念撮影するパラリンピアンの首にかけられたメダルがまぶしい。


VR車いすレーサー体験「CYBER WHEEL X」。


スポーツクライミング体験。
空いている時間帯に、長く挑戦し続ける子どもの姿が印象的だった。


複数の装置が並んで複数人それぞれ同時進行で体験でき、人気を集めたAI体力テスト「Dig sports」。


ステージの上ではボッチャ体験が実施された。


ホールの出口。
東京2020大会1周年デザインのフラッグが掲げられてあった。

アーカイブ展示


通路では様々な大会アーカイブ物品が展示された。


オリンピック・パラリンピックそれぞれの金・銀・銅メダルを拝むことができた。


メダルに関する解説。


表彰式衣装。


野球、テニス、車いすテニス、バレーボール、サッカー競のボール。
それぞれ選手のサイン入り。


バスケットボール、ゴールボール競技のボール、柔道のゼッケン。


陸上競技のバトン、ボクシングのグローブ、ラグビーのボール。


スケートボードのデッキ。


東京2020大会マスコットのぬいぐるみと聖火リレートーチが並んで展示されてあった。


マスコットぬいぐるみ、人気の撮影スポットとなった。


聖火リレートーチ。


東京2002大会1周年記念デザインのステッカーとマグネットバッジが無料配布されてあった。


階段付近では開会式で使用された衣装を展示。警備員も在中。


ホールを見渡せる通路には表彰台を展示。こちらも人気の撮影スポットとなった。


表彰台の脇には聖火リレートーチとビクトリーブーケが置かれてあり、手に取って表彰台上で記念撮影することが勧められていた。

大会マスコットグリーディング


屋外がグリーティング会場となった。


炎天下の下、大勢が待機。


用意された大型バナー。


整理券を手にした人を対象にマスコットとの個別撮影が実施。


次々と進んでいく個別撮影を観衆が見守る。


個別撮影参加者に対して手招きしたり、手を振る動作が多く見られた。


いろんなポーズを取るミライトワ&ソメイティ。


グリーティング会場のすぐ脇が建物出入口となっていた。


観衆に見守られるマスコットを建物内から望む。


個別撮影終了時に観衆に近づいてポーズを取ってくれたりした。


複数回実施された個別撮影。それぞれの入場の様子を撮影した。


マスコットが観衆をバックに記念撮影していた。


ラジオ体操も実施。


退場時の様子。


最後の回では、一度退場してスグ再登場するなど長時間のパフォーマンが敢行された。

出展ブースコンテンツ


「東京1010クーポン」のブース。


ここでは都内の浴場で使用できる無料入浴券(モバイルクーポン)がプレゼントされていた。


「FUROSHIKI TOKYO」のブース。
風呂敷を無料配布していた。

ヘブンアーティスト


マスコットグリーティング会場の観客がとなった場所のすぐ南側の芝生スペース付近では、様々なアーティストのパフォーマンスが実施。

その他


会場の至る所に設置された東京2020大会1周年フラッグ。


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、手指消毒が推奨された。


観客席は空いており、競技体験の様子を眺めながら休憩することができた。


感染防止のためか、座席がひとつおきに使用禁止とされてあった。

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