オリンピック期間と同様、パラリンピック期間中も東京都江東区にある夢の大橋で聖火が展示されていた。

オリンピックスタジアムの開会式で聖火台に灯された聖火は、開会式終了後、移送され、東京臨海部 夢の大橋有明側に設置している競技期間用聖火台に点火されました。 競技期間用聖火台は、オリンピックスタジアムの聖火台と同様、大会史上初、水素を燃料とした聖火台です。
聖火はオリンピック・パラリンピック競技大会の閉会式でそれぞれ納火されるまでの間、灯し続けられます。パラリンピック競技期間中の点灯期間:令和3年8月24日(火)~9月5日(日)
引用元:聖火台|大会中の東京見どころスポット|関連情報(聖火リレー等)|東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 東京都ポータルサイト
オリンピック期間の時と同じ位置に聖火台が設置され、新たな聖火が燃えていた。
橋に施された装飾にはオリッピック・パラリンピック両方のエンブレムがあり、オリンピック時のものを引き続き使用しているものと考えられる。


雨の中でもゴォォォと音を立てて燃える聖火。

西側から聖火を望む。雨のためか、オリンピック時に比べ、見物人が少なかった。
立ち止まらずに進むことを呼びかけられていた。

南側から聖火を望む。

東側から聖火台を望む。雨ガッパを着用したボランティアが大勢いるが、一般通行人は少なかった。

聖火台のすぐ西側、橋の上に駐輪スペースが設けられた。
これは、ありがたい。

聖火台の東側、シンボルプロムナード公園の通路上で、都市ボランティア(フィールドキャスト)が案内活動していた。
道行く人に手ぬぐい、紙製ハリセンを配布中であった。

聖火台の写真を展示。

聖火台の観戦自粛を呼びかけるボランティア。

雨の中、新型コロナウイルス感染症対策も呼びかける。

通行案内の看板。
