「オリンピック・アゴラ ウェルカム」装飾

【開催期間】2021年7月1日~8月15日
【会場】東京・ 日本橋エリア
【主催】オリンピック文化遺産財団(OFCH)
【オフィシャルパートナー】三井不動産株式会社(東京2020ゴールドパートナー)
【公式サイト】Olympic Museum – Olympic Agora Tokyo 2020

「オリンピック・アゴラ」は、IOCのオリンピック・ムーブメントに関する中長期改革計画である「オリンピック・アジェンダ2020」に基づき、大会開催期間中とその前後にデジタル及びリアルで実施される文化プログラムを通じて「スポーツと文化のさらなる融合」という重要な提言を実現するものです。このプロジェクトは、IOCの文化・遺産・価値教育の推進を牽引するOFCHにより主導されるプロジェクトで、古代ギリシャの公共空間「アゴラ」に着想を得ています。

引用元:三井不動産 | 世界初の「オリンピック・アゴラ(Olympic Agora)」を東京・日本橋で開催

東京2020開催時に行われたオリンピック文化遺産財団公式プログラム「オリンピック・アゴラ」。
日本橋エリアに複数ある三井不動産系列の建物が大胆に装飾されていた。


「オリンピック・アゴラ」のプログラム一覧。
上のマップの薄いグレーで塗られたの箇所で「オリンピック・アゴラ ウェルカム」と題された、オリンピックの各大会のポスター展示が実施された。

商業施設「コレド室町1」の外観。


1972ミュンヘン、1976モントリオール、1980モスクワ、1984ロサンゼルス、1992バロセロナ、1996アトランタ大会のポスター。


「コレド室町3」の外観。


2000シドニー、2004アテネ、2008北京、2016リオ大会のポスター。


三井本館の外観。


1896アテネ、1904セントルイス大会のポスター。


三井本館の入り口前にあったボード。

そのほか「日本橋三井タワー」「コレド室町2」「コレド室町テラス」も同様に大会ポスターの展示ゾーンであったとされている。


「コレド室町1」の入口。
「オリンピック・アゴラ」の大きな暖簾が風になびく。


「コレド室町2」の入口。


「コレド室町テラス」の入口。
暖簾の手前に掲げられたフラッグも風になびく。


「コレド室町2」北側。
色とりどりの提灯が飾られている。


「コレド室町2」の奥に見える「コレド室町1」も同様に提灯が並ぶ。


提灯は「オリンピック・アゴラ」仕様のデザイン。


「コレド室町1」と「コレド室町2」の間の公道沿いに設置された「オリンピック・アゴラ」モニュメント。


おまけ。日本橋エリアにあった建設現場のフェンスがTOKYO2020仕様に!

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