東京2020大会のアーカイブ資産等の展示イベント

概要

【開催期間】2021年11月23~30日
【会場】東京スポーツスクエア1階
【主催】東京都

より多くの人が大会の感動と興奮を分かち合い、身近に感じてもらえるよう、聖火リレートーチや競技用具など、東京2020大会のアーカイブ資産等の展示を東京スポーツスクエアで行います。
会場内では東京2020組織委員会と連携し、東京2020公式ライセンス商品のファイナルセールも実施します。

引用元:東京2020大会のアーカイブ資産等の展示について|2021|新着情報|オリンピック・パラリンピック準備局

本イベントが開催された前月に開催された「東京2020 ARIGATOイベント」と同じ会場で、ほぼ同じような内容(レガシー展示、グッズ販売、マスコットグリーティングなど)であった。
今回はグッズ販売を「東京2020ファイナルセール」と謳っており、より購買意欲が搔き立てられた。

東京2020 ARIGATOイベント
概要【開催期間】2021年10月16日~24日【会場】東京スポーツスクエア1階【主催】東京都東京都では、東京2020組織委員会と連携し、競技用具等の展示、競技体験、公式ライセンス商品のセール等を行う「東京2020 ARIGATOイベント」を...

会場出入口付近


会場となる東京スポーツスクエアに行列ができた。


会場入り口。


入口に置かれたミライトワ&ソメイティ。「ARIGATO」ボードはレアかも。


イベントに併せて「TOKYO2020ファイナルセール」が実施された。


東京スポーツスクエアの目の前にある地下鉄・有楽町線出入口の脇にもポスターを掲示。


並ぶフラッグ。


行列を整理するライン。


会場入り口入ってスグの位置に置かれた立て看板。マスク着用は必須。


神々しいフラッグ。


入口入って左側の光景。
豪快にTOKYO2020仕様に装飾された壁に圧倒される。


入口入って右側の光景。
柱もTOKYO2020仕様に装飾された。

大会関連展示(選手使用競技用具、聖火リレートーチ、メダリストやパラリンピック競技パネルなど)


入口入って右側の光景。
写真右端がパラリンピックの競技案内ボード、写真中心付近のガラスケースに様々な競技の用具が展示された。


パラパワーリフティングのベンチ台が展示された。
パラリンピックのエンブレムが目立つ。


オリンピックの聖火リレー関連展示。


パラリンピックの聖火リレー関連展示。


さらに聖火リレートーチをっもう一か所でも展示。


水素聖火トーチの解説。


表彰台。
スタッフが常駐しており、ここでの記念撮影に応じてくれた。


都市ボランティア(シティキャスト)の写真。


大会を支えた方々の熱い想いが伝わってくるようだ。


知られざる大会の裏側、もっと見たい。


東京2020公式アートポスターの展示。


おそらく全種類展示されていたことだろう。


選手村の寝具。


ベッドが白いダンボールであることが確認できる。


オリ・パラ日本選手団のメダリスト一覧。


東京都栄誉賞・都民スポーツ大賞表彰式出席者サイン入りフラッグ。


表彰式の様子。


オリンピック選手のサイン入りフラッグ。


柔道選手が多い。


パラリンピック選手のサイン入りフラッグ。


サインしたパラアスリート。


エスカレータ脇に設置されていたマスコット像。


ARIGATOイベントの時と同様、記念撮影のために行列ができ、常駐したスタッフが撮影してくれた。


エスカレータは稼働していなかった。

パラリンピック競技体験


ボッチャとゴールボールの体験コーナーが設けられた。


ボッチャとゴールボール体験用のコートが広く設けられていたが、訪問時はスタッフ不在で体験できない状態だった。

東京2020マスコット グリーティング

※各日、先着120組様限定となります。(各回30組限定)
※各組の定員は4名様となります。
※各日、11時より先着順に代表者1名につき1枚の当日の整理券を配布いたします。
※各回、30分前よりスタッフが順次ご案内いたします。
※当日の状況により、整列方法等が変更になる場合がございます。

引用元:東京2020大会のアーカイブ資産等の展示について|2021|新着情報|オリンピック・パラリンピック準備局

開催期間中は毎日4回、マスコットが登場する機会があった。


朝の開場前、マスコットと記念撮影をするための整理券を求めて行列ができた。


これが整理券。


整理券入場時間がきっちり決められていた。


整理券が無い場合も遠くからマスコットを観覧できるスペースが用意された。


整理券を持っていると近くでマスコットを見ることができた。


整理券を持っている人はマスコットと一緒に撮影してもらうことができた。
希望すると本人は写らず、マスコットのみの撮影も可能であったため、マスコットの動画撮影を行った。

一列(10人位)ずつの撮影、30秒で次の列と交代する方式が採用されたこともあった。
短時間で多くの人が撮影できるため、効率的。

東京2020公式ライセンス商品のファイナルセール


グッズ置き場がスペースの区切りにも活用された。


箱に入ったぬいぐるみ。


イスに座った形のぬいぐるみ。


グッズ売り場。これが最終セールとなるが、まだまだ在庫がいっぱい!


様々なサイズのぬいぐるみ。


色とりどりのTシャツ。


マスコットイラスト満載のTシャツ。


ワンコインでおつりがくる、大特価のTシャツ。


他にもTシャツがたくさん!


ワゴンにもシャツが並ぶ。


ばんそうこう。


これはシール。


バスボール&マスコット。

種類豊富な文房具。


文房具は通常の価格帯より安いものも多く、お得感が強い。


文房具のスグ隣にキーホールダーも並ぶ。


バッグ類。


47都道府県揃った聖火リレー関連グッズ。


これは箸。


メダリオン刻印機。


レジカウンターの側面。


マスコットのピンバッジ額装セットとセンサーライトが置かれていた。


オフィシャルショップのユニフォームを着用したスタッフ。


商品を購入すると無料でもらえた袋。

その他


展示スペースに設置されたアンケート記入台。


ここでバッジが配布されていた。


東京都庁におけるオリンピック・パラリンピック展示の告知が会場内に掲示された。

タイトルとURLをコピーしました