(撮影:2020年8月)
「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナーは、日本を感じられる和を意識したデザインや、出展者様の地域が一目で分かるマッピング地図の設置など、海外からのお客様も含めたより多くの方々に日本の魅力を伝えやすいコーナーとなっております。
2020東京大会まであとちょうど1年。
そんな1年前の本日から9月6日までホストタウン相手国との交流事例の紹介や、全国の自治体が作成したホストタウンポスターを、東京スカイツリー5階 出口フロア「Beautiful Nippon」 全国観光PRコーナーで展示・紹介しています!#2020hosttown #2020ホストタウン pic.twitter.com/e7vTnKNmyn— ホストタウンアピール実行委員会 (@hosttown_jp) July 23, 2020
東京2020オフィシャルショップが入居し、大会1000日前・2年前などに大掛かりなイベントが展開された商業施設「東京ソラマチ」に渡り通路で直結する場所で、東京2020と密接にかかわるホストタウンについて紹介されているコーナーがあった。

東京スカイツリー5階出口フロアにある「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナーは、大型商業施設「東京ソラマチ」と直結する通路の手前に位置する。

訪れたときは関東地区の都道府県を紹介されている時期だった。

「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナーの全体像。

日本国の省庁が認定する文化プログラム「beyond2020」のロゴが目立つ。

東京2020オリンピック・パラリンピックの会場マップの都道府県版が紹介されていた。

貼りだされていた各都道府県の会場マップ。

埼玉県版のマップ。県内の市町村におけるホストタウンがマップで確認できるほか、伝統工芸品の紹介もある。

こちらは栃木県版。
ホストタウンが少ないため、情報量が少なめだ。

こちらは東京都版。掲載される情報量に応じて、ミライトワ&ソメイティのイラスト位置が変わっている。

神奈川県版。
下のほうに掲載されている競技会場マップは他の都道府県と同じ内容のようだ。

ホストタウン交流内容に関する展示も展開された。

東京都世田谷区×アメリカ合衆国。

東京都目黒区×ケニア共和国。

千葉県木更津市×ナイジェリア。

山梨県山梨市×キルギス共和国。

埼玉県鶴ヶ島市×ミャンマー連邦共和国。

埼玉県さいたま市×オランダ。

神奈川県川崎市×英国。
