東京2020オリンピックではサーフィン競技会場となった釣ヶ崎海岸サーフィンビーチがある、千葉県・一宮町。
一宮町役場でオリンピック閉幕後の2022年3月までマスコット展示を実施しているとの情報を入手したので訪問してきた。
役場内には”これでもか”というくらい東京2020大会の面影があふれていた。
東京2020マスコット展示
”サーフィン”ミライトワのモニュメント展示について
千葉県が大会に向けて製作した東京2020マスコットが県庁庁舎から一宮町役場に移設され、役場1階ロビーに展示しています。
競技ポーズ(サーフィンポーズのミライトワ)のモニュメントは世界に1体のものです。
役場にお立ち寄りの際は是非ご覧ください。展示日程
令和4年3月下旬まで(予定)※開庁日のみ 8時30分~17時15分
引用元:東京2020マスコット展示 | 一宮町役場(Internet Archive)
(撮影:2022年3月)
一宮町役場の外観。

一宮町役場の入口。
既にここからマスコットが見えている。

役場入口すぐ、マスコットがお出迎え!
横にはJOCオリンピック支援自販機が置かれてあった。

マスコット後ろにはバナーとフラッグ、横にはオリンピック表彰台、サイン入りサーフボードといった東京2020大会づくしの展示物が置かれた。

マスコット向かって右側から。

マスコット向かって左側から。
マスコット上から。

マスコット斜め後ろから。

表彰台の上に置かれたサイン入りサーフボード。

マスコットすぐ横に2階へ向かう階段があった。
階段のところにミライトワ&ソメイティのポスターが見える。

階段上からマスコットを見下ろす。
2階通路脇の透明パネルにポスターが並ぶ。

2階通路脇の透明パネル沿いにサーフボードと東京2020関連ポスター。

千葉県による東京2020ポスター。

「一宮町」と書かれたバナーも。

釣ヶ崎海岸サーフィンビーチのフラッグ。

2階からマスコットを見下ろす。

2階に「オリンピック推進課」があった。

著名人らのサインがあった。

カウンター下にあった写真はオリンピック表彰式のものかと思われる。

カウンター上に「オリンピック推進課」の札があった。

まるでオリンピック前であるかのようなワクワク感が感じられた。
