東京2020オリンピック期間中、東京都江東区にある夢の大橋で聖火が展示されており、昼夜問わず観ることができた。
オリンピックスタジアムの開会式で聖火台に灯された聖火は、開会式終了後、移送され、東京臨海部 夢の大橋有明側に設置している競技期間用聖火台に点火されました。 競技期間用聖火台は、オリンピックスタジアムの聖火台と同様、大会史上初、水素を燃料とした聖火台です。
聖火はオリンピック・パラリンピック競技大会の閉会式でそれぞれ納火されるまでの間、灯し続けられます。オリンピック競技期間中の点灯期間:令和3年7月24日(土)~8月8日(日)
引用元:聖火台|大会中の東京見どころスポット|関連情報(聖火リレー等)|東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 東京都ポータルサイト
夢の大橋はかなり幅が広い橋でありながらクルマは通行できず、歩行者と自転車が通行できる。
そのためじっくり安全に聖火を眺めることができた。
昼のようす

橋の上に堂々と置かれた聖火台。
周囲は橋の北側は聖火台によって封鎖され、南側が通路として東西を行き来できるようになっていた。

集まった人たちが眺める聖火。
ゴォォォォと音を立てて燃えていた。

橋のたもと付近に臨時の自転車置き場が用意された。
夜のようす

夢の大橋の上には東京2020大会のモットーである「United by Emotion」(「感動で私たちはひとつになる」)がライトアップされた柱がいくつもあった。

明るく光る聖火の炎と周囲のライトアップ。
まるで昼間のように明るかった。

西側から。
皆こぞって柵の前から聖火を撮影。

コロナウイルス感染拡大防止が呼びかけられ、警備スタッフが配置されていた。

周囲を明るく照らす聖火。

東側から。
東西どちらからも聖火がよく見えた。

