東京2020マスコット像&物品展示 in 青梅市総合体育館

都内各地に点在する東京2020マスコット像。
そのうちのひとつが設置されてある青梅市総合体育館を訪問してきた。

(撮影:2022年4月)

JR青梅線・河辺駅から徒歩5分ほどの位置にある青梅市総合体育館。


ネーミングライツにより「住友金属鉱山アリーナ青梅」と看板に掲げられてあった。


受付カウンターに設置されたドリンク冷蔵庫の下の方に注目。


ミライトワ&ソメイティのペーパークラフトが飾られてあった。


青梅市といえば青梅マラソン。
エントランス付近に資料展示コーナーが充実。


少し奥に東京2020マスコット像が見える。


マスコット像と共に大会関連物品も展示されてあった。


撮影を歓迎するムード。


型を組むミライトワ&ソメイティ像。


ラミネート加工のマスコット、とても良い。


ガラスケースに入った品々。


展示品の中にビクトリーブーケ用マスコットが置かれてある。


東京2020仕様のボール。

(撮影:2022年10月)
半年後に再訪問すると展示がマイナーチェンジされた。
このときは東京2020大会1周年記念事業イベントが体育館内で開催。

かつて聖火リレーユニフォームが展示されてあった箇所に運営スタッフユニフォームが置かれた。


ラミネート加工のマスコットが撤去された。

(撮影:2025年3月)
東京都が実施するパラスポーツプロジェクト「TEAM BEYOND」による「パラスポーツ体験プログラム」が行われたため再訪問。
長年続いたこのプログラムはこの月(2024年度)をもって終了となってしまった。

見覚えのあるマスコット、また見ることができた。


以前は無かった「かぶるカサ」が追加された。


このカサ、配布されていたのか、個人より寄贈されたものと記されてある。


相変わらずのマスコット像、その台座に新たなインフォメーションがあった。


受付カウンターに申し出ることで、非売品の「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会公式報告書」を閲覧することができた。

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