概要
【開設期間】2021年7月19日~9月5日
施設を訪れた都民やメディアの方に、パネルの展示や動画の上映を通して、大会の魅力や開催都市、東京や被災地自治体の取組について紹介します。
引用元:東京スポーツスクエア|大会中の東京見どころスポット|関連情報(聖火リレー等)|東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 東京都ポータルサイト
2019年ラグビーW杯の際は入場規制されるほど多くの人がごった返した、この場所。
東京2020大会では、当然それ以上の混雑になることを予想していた。

ところが、2020年から新型コロナウイルス流行のためか長らく閉鎖状態となっていた。
延期を経て翌2021年夏、東京2020大会開催を間近に控え、ついに展示施設として解放されることになった。
緊急事態宣言下で寂しい客入りであったが、大会の情報発信の拠点として機能している様子を見て胸が熱くなった。
来場者が少ない分、ボランティアの存在感がより際立ち、熱い想いを共有できた気がする。

東京2020大会開催期間にあわせてリニューアルされた東京スポーツスクエア1階の展示。
[A]~[C]の様子を写真に収めることができたが、[D]のゾーンは見逃してしまった。
東京2020大会コーナー

建物入口入って、まず目に飛び込んできたのは公開収録エリア。

コロナ禍ならではのフェンスで遮られた座席。

東京2020大会における都市ボランティア(シティキャスト)による公開収録の様子を間近で見ることができた。

シティキャストからのメッセージ。
無観客開催の中、熱い想いをもって大会に関わろうとした方々に敬服。

手書きで用意された大会スケジュールなど。シティキャストの温かさを感じる。

シティキャストからのメッセージが大量にアップされており、以下のリンクから確認することができる。
シティキャスト|関連情報(聖火リレー等)|東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 東京都ポータルサイト

公開収録現場の脇にはマスコット像が設置された。

日付入りの撮影スポットとなり、スタンバイしていたシティキャストが記念撮影してくれた。

マスコットの前ではプロジェクターによって壁に映像投影されていた。

投影された映像のラインナップ。
いずれも東京2020関連の映像である。
入口脇のガラス沿いでは東京都による大会PRのパネルが展示された。

入口付近にあった温度計。

大会開催中とは思えない、来場の少なさ。
この施設の存在が、あまり知られていなかったのだろう。

来場時は一般の来場者より、おもてなしを担うボランティアの人数の方が多かったかもしれない。

壁が装飾され、天井からフラッグが吊るされて豪華な雰囲気。

大会公式アートポスターがズラリ!

公式アートポスターの反対側には復興オリンピック・パラリンピックのパネルが展示。

岩手県、宮城県における復興状況。

福島県、熊本県における復興状況。

入口入って、左側のスペースは「東京2020公式ライセンス商品ショップ」。

階段まで続く壁面装飾。

2階へと続くエスカレーターから見下ろす。

多くのシティキャストの姿が確認できる。
有楽町ショーケース

入口入って、1階奥の方のスペースでは様々な産業の魅力を紹介する展示された。
ここは東京2020大会と直接関係なさそうな内容であった。

ハローキティの装飾が目立つ柱。

イベントPRアンバサダーのハローキティ。

Tokyo技能五輪・アビリンピックPRブース。

東京都が継続的にPRしてきたブランド「Tokyo Tokyo」のブース。

花。

山本海苔店の商品を展示。ミライトワ&ソメイティが目立つ。
2階&3階
大会期間中のメディアの取材拠点としてラウンジ・ワークスペースなどの施設サービスを提供します。なお、ブリーフィング開催、取材に関する問合せ対応はオンラインのみとなります。詳細はウェブサイトをご覧ください。※メディア専用の施設です。
引用元:東京スポーツスクエア|大会中の東京見どころスポット|関連情報(聖火リレー等)|東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 東京都ポータルサイト
2階&3階は一般向けではなく、メディアや関係者向けのスペースとされていた。

2階&3階のマップ。

2階の「東京都 伝統文化コーナー」は見学することができた。
外観

入口と出口が分けられており、入口の脇には検温装置が見える。

夜の様子。

内部だけでなく、外観もTOKYO2020装飾された。

外からも見える内部装飾。

マスコット像も見える。

建物入り口前、地下鉄入口のようす。

別館のようす。

大会期間中は各競技場の忘れ物が届けられる「東京2020お忘れ物センター」としての役割があった。
そのほか別館は飲食物提供ゾーンとされていた。

夜になるとクローズ。
