市立総合体育館内に東京2020大会開催を記念したパネルを設置し、大会関連グッズの常設展示を行っています。
引用元:東京2020大会記念銘板とパネルを設置しました!/町田市ホームページ
東京都町田市では公道開催が中止となったものの、東京2020オリンピック聖火リレー点火セレモニーと東京2020パラリンピック聖火(まちだの火)採火式の両方を実施。
さらに自転車競技ロードレースのコースとなり、インドネシアのパラバドミントン代表事前キャンプが行われるなど熱心にオリ・パラに関わっていた。
そのレガシーを後世に残せていくのであろう品々が町田市立総合体育館の常設展示として公開されている。

体育館の入口には2013年東京国体(スポーツ祭東京2013)デザインの時計台があった。

体育館の入口を入ると目に飛び込んできた像。
スポーツ祭東京2013のマスコットキャラクターとして誕生するし、後に東京都スポーツ推進大使「ゆりーと」だ。

「ゆりーと」向かって左側、自動販売機の奥に東京2020大会の記念パネルが見える。

大きなパネルと共にグッズが展示された。
インドネシア代表キャンプ関連の展示は町田市ならでは。
東京2020パラリンピック聖火(まちだの火)で使用されたハクキンカイロ、採火式で使用されたランタンと共に展示された1964年東京オリンピック聖火リレートーチ。

オリンピックのビクトリーブーケ。

オリ・パラのメダルとパラリンピックのビクトリーブーケ。

東京2020のボールと共に飾られたミライトワ&ソメイティ。

同じフロアの壁には、スポーツ祭東京2013の大きな記念パネルもあった
