概要

【開催期間】2022年10月25日~2023年 1月9日 3月12日(期間延長)
【会場】日本オリンピックミュージアム1階「WELCOME SALON」
【主催】公益財団法人日本オリンピック委員会
大会マスコットは、非公式ではありましたが1968年グルノーブル冬季オリンピックで誕生し、1972年ミュンヘンオリンピックから公式に各大会を盛り上げるための重要な存在となりました。開催地の歴史や文化を示しながら、各大会の魅力を発信する役割も担っています。本企画展では、直近大会のマスコットのぬいぐるみとともに歴代マスコットを紹介します。
また、あわせて今夏に開催した企画展「オリンピックが目指す平和な世界~Together for a peaceful world~」に引き続き、東京2020大会のコンセプトとなった「多様性と調和」をテーマに「プライドハウス東京」の取組を中心に紹介します。
引用元:「オリンピック・パラリンピックマスコット展」|日本オリンピックミュージアム
過去のオリンピック・パラリンピックのマスコットは紹介されているほか、東京2020関連の展示も多く見ることができる、非常に濃密な企画展であった。

ぬいぐるみなど

会場入り口にぬいぐるみが飾られてあった。

新型コロナウイルス流行中であったが、傍らに消毒液が設置され、自由にぬいぐるみに触れることができた。

ミライトワ&ソメイティの大型ぬいぐるみはイスに座らせてあった。

人気の撮影スポットとなった。

企画展会場から受付を望む。

過去の大会マスコットが勢ぞろい!?

すごい数だ。
東京2020大会マスコットの写真展示


映像が上映されたスクリーンの横に写真展示、下に物品展示があった。

「東京2020オリンピック・パラリンピック1周年記念セレモニー」

「東京パラリンピック閉会式」

「東京2020公式グッズ発表会」

「東京2020大会マスコットのデビューイベント」

「東京2020大会のマスコット決定に向けた小学生の投票」

「開催2年前カウントダウンイベント」
東京2020大会の物品展示

さまざまなバッジやマップなど。

東京2020オリンピックマスコットピンバッジセット。

東京2020パラリンピックマスコットピンバッジセット。

作者の原案を基に開発された東京2020マスコットのポーズバリエーション。

メダル受賞者に贈られたビクトリーブーケ。

大会開催までのカウントダウン記念グッズ。

マスコット決定に向けた投票の際に視覚障がい者用に用意された触察人形。

バッジ?や小判のようなもの。
マスコット紹介バナー

マスコットを紹介するバナーが、たくさん立ち並んだ。
1968冬 グルノーブル大会 「シュス」
1972夏 ミュンヘン大会「バルディ」
1976冬 インスブルック大会 「シュニーマン」
1976夏 モントリオール大会 「アミック」
1980冬 レークプラシッド大会「ロニ」

1980夏 モスクワ大会 「ミーシャ」
1984冬 サラエボ大会 「ブチコ」
1984夏 ロサンゼルス大会「サム」

1988冬 カルガリー大会「ハイディとハウディ」
1988夏 ソウル大会「ホドリ」

1992冬 アルベールビル大会「マジーク」
1992夏 バルセロナ「コビー」

1994冬 リレハンメル 「ホーコンとクリスティーン」
1996夏 アトランタ大会「イジー」

1998冬 長野大会「スノーレッツ(スッキー、ノッキー、レッキー、ツッキー)」
2000夏 シドニー大会「オリー、シド、ミリー」

2002冬 ソルトレークシティ大会「パウダー、コッパー、コール」
2004夏 アテネ大会「アティナとフィボス」
2006冬 トリノ大会「ネーベとグリッツ」
2008夏 北京大会「フーワー(ベイベイ、ジンジン、ファンファンファン、インイン、ニーニー)」

2010冬 バンクーバー大会「クワッチ、ミーガ」
2012夏 ロンドン大会「ウェンロック」

2014冬 ソチ大会「ヒョウ、ノウサギ、ホッキョクグマ」2016夏 リオデジャネイロ大会「ヴィニシウス」

2018冬 平昌大会「スホラン」
2020夏 東京大会「ミライトワ」
2022冬 北京大会「ビンドゥンドゥン」
大型展示

壁に取り付けられた「1964年 東京大会ゆかりの木」

「休戦ムラール」と「パラリンピックムラール」。

「パラリンピックムラール」について。

「休戦ムラール」について。

東京2020オリンピック聖火皿。

東京2020大会開会式 国家独唱で歌手のMISIAが着用した衣装。
<同時開催>オリンピックが目指す平和な世界~東京2020大会にみる多様性と調和~

プライドハウスの紹介、LGBTQ+に関する解説など。

奥にマスコット投票ボードが設置された。

シールを貼って好きなマスコットに投票するできるようになっていた。

60~80年代のマスコットは知名度が低いか。

過去大会の記憶がよみがえる。

東京大会のミライトワがダントツ人気であるのは想定内だ。
その他

受付カウンターに飾られた1998長野オリンピックのスノーレッツ。

受付脇に設置されてあったミライトワ&ソメイティ。

2階へ続く階段脇にあった北京2022大会のマスコット。

当時、招致活動中であった2030札幌大会のPR。
