東京2020大会では自転車ロードレース競技のコースの一部であった静岡県御殿場市。
オリパラのレガシーを求めて御殿場市役所を訪問してきた。
(撮影:2022年9月)

御殿場市役所の外観。

自転車が盛んな地域柄なのか、スポーツバイクを停めるスタンドが置かれてあった。

一階入口。

入口の脇に設置された銘板。
オリンピックに出場する空手イタリア代表の合宿地になったことが記されてある。

入口近くの総合案内の目の前に、東京2020大会関連展示があった。

これが東京2020大会関連の展示。
「GOTENBA」の文字の共に、自転車、ボランティアユニフォームが目立つ。
木材がふんだんに使われた豪華なスペースだ。

東京2020大会1周年を記念して制作されたモザイクアートについて。

これがモザイクアート。
橋本聖子さん、片山右京さんの写真とメッセージ。
これは自転車ロードレースコース沿いの各自治体を巡った「東京2020オリンピック・パラリンピック1周年記念 自転車ロードレースレガシーサイクリング」のときのものであろう。

東京2020オリンピック・パラリンピック1周年記念 自転車ロードレースレガシーサイクリング
概要【開催日】2022年7月28日【会場】武蔵野の森公園富士スピードウェイ【主催】一般社団法人ジャパンサイクルリーグ(JCL)本イベントはタイムや先着順を競うレースではなく、オリンピアンやパラリンピアン、現役選手などの自転車ロードレース経験...

たくさんのサイン。
「東京2020オリンピック イタリア空手チーム」と書かれてある。

メダル、メダルケース、ビクトリーブーケ用のマスコットなど。

聖火リレー関連の物品。
ランタンには「御殿場市」と書かれてあった。

来訪当時に開催中であったラリー企画「ライトアラウンド in 御殿場」の案内看板も見かけた。
