概要
【開催日】2022年7月28日
【会場】武蔵野の森公園富士スピードウェイ
【主催】一般社団法人ジャパンサイクルリーグ(JCL)
本イベントはタイムや先着順を競うレースではなく、オリンピアンやパラリンピアン、現役選手などの自転車ロードレース経験者がオリンピック自転車競技ロードレースのコースを交通法規を守って走行するイベントとなっています。
本イベントは交通規制を伴うものではありません。
参加者はエイドステーションと呼ばれる地点で給水と交流のため各グループ30分程度滞在します。
エイドステーションは入場自由となっています。エイドステーション1
稲城中央公園(東京都稲城市長峰1丁目1-1)
午前9時10分頃から10時頃まで滞在予定エイドステーション2
串川地域センター(神奈川県相模原市緑区青山1012)
午前11時頃から11時50分頃まで滞在予定エイドステーション3
道の駅どうし(山梨県南都留郡道志村9745)
午後1時20分頃から2時10分頃まで滞在予定エイドステーション4
山中湖村役場(山梨県南都留郡山中湖村山中237-1)
午後3時頃から3時50分頃まで滞在予定
引用元:東京2020オリンピック・パラリンピック1周年記念 自転車ロードレースレガシーサイクリングが開催されます/町田市ホームページ
東京2020自転車ロードレースのコースをたどるサイクリング。
一般向けにサイクリング参加者を募るのではなく、ロードレース関係者のみがサイクリングを実施。
このイベント開催の発端となったのは東京2020組織委員会の橋本聖子元会長による提案であり、オリパラ競技運営を指揮した片山右京氏が実行委員長を務めた。
そのため「東京2020公式」に限りなく近いイベントといえる。
交通規制こそ無かったものの、本イベント参加者の訪問に合わせて、各地で東京2020大会1周年を記念したサイクルイベントが実施されるなど多くの自治体を巻き込んだ、大掛かりな取り組みとなった。
できることなら各地のイベントを訪問したいところではあったが、ここではスタート地点(東京都府中市・武蔵野の森公園)とゴール地点(静岡県小山町・富士スピードウェイ)の様子を紹介する。
スタート地点:武蔵野の森公園

公園内に掲示されたイベント案内。
一時的に公園の利用が制限された。

強い日差しが照り付ける中、公園内に人だかりが見えた。

イベント運営に関わる、多くのスタッフがいた。
青い東京2020ボランティアユニフォーム、1年前を思い出される。

東京2020組織委員会・橋本聖子元会長を撮影。

イベントMCを務めた、安田大サーカス・団長安田さんが目立つ。

そして、集団でぞろぞろとスタート地点へ移動。

スタート地点は東京2020大会自転車ロードレースと同じ場所のようだった。

スタッフと一般観覧者らしき人たちが入り混じる。

スタート前に橋本聖子元会長が挨拶。

少し離れてスタート地点を撮影。

サイクリング参加者の集合写真撮影タイム。大勢が撮影。

本イベントのバナーと共に撮影。

サイクリング参加者は全員一斉にスタートするのではなく、数人ずつのグループごとに順次スタート。

スタート地点のゲートが折れ曲がってしまうアクシデントが発生するものの、スタッフの支えにより無事スタート。

スタート地点周辺にフラッグも並んだ。

サイクリング参加者を大勢が見送った。
ゴール地点:富士スピードウェイ

富士スピードウェイの西ゲート前がゴール地点となり、いくつかのテントが設営されてあった。

ゴールゲートが見える。

小山町が設営していたと思われる、スタッフが滞在するテント。

飾られたミライトワ&ソメイティ。
そばに東京2020大会1周年記念ステッカーが置かれてあった。

こちらのテントでは東京2020大会当時の写真を展示。

大会当時の興奮が伝わってくる。

テント内で映像上映も実施。

映像ディスプレイ両脇に解説が掲示されてあった。

わかりやすい解説。
写真が展示されたテントの隣で行われたフード販売テント。
ゴール直後の橋本聖子元会長が訪れ、挨拶されているようだった。

ゴールゲート。

小山町生まれのキャラクター・金太郎がゴール前で待ち構える。

様々なポーズを取る金太郎。

記念撮影に応じる金太郎。

ゴール予定時刻を過ぎても、なかなか参加者が来ない。
各自治体との交流に時間がかかっているようだった。

予定を1時間以上過ぎて橋本聖子元会長、片山右京氏を含む最初のグループがゴール。
バナー前で記念撮影。

グループごとに次々とゴールする参加者を金太郎が出迎える。

橋本聖子元会長と金太郎。

ゴール後の挨拶。

橋本聖子元会長も挨拶。

スタッフが着用していた静岡県バージョンの東京2020シャツがカッコイイ。

集合写真。

幹部メンバー(?)で撮影。
ここでサイクリング参加者が来訪者との記念撮影に応対。
特にマンガ「弱虫ペダル」作者である渡辺航先生が人気を集めていた。

