概要

【開催日】2022年8月24日
【会場】有明アリーナ
【主催】東京都
【共催】公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会/一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟
世界レベルの車いすバスケットボールのエキシビションマッチを東京2020大会と同会場で観戦!パラリンピックで大きな盛り上がりを見せた車いすバスケットボールのエキシビションマッチを、会場演出やゲストによるパフォーマンスとともにお楽しみください。
引用元:東京2020パラリンピック 1周年記念イベント | 東京2020大会1周年記念事業 TOKYOパラスポーツ月間
観客入れ替え制の二部構成で実施。
事前申し込みで抽選に当選し、来場者登録することで入場することができた
一部が9:30開場、第二部が16:00開場でそれぞれ車いすバスケットボールのエキシビジョンマッチを中心としたプログラムを実施。
その他、アリーナまわりの通路や屋外に数多くのブースが出展され、東京2020大会を振り返る内容の展示が多く行われていた。

リーフレット。
イベントスケジュールが記載されてある。

リーフレット裏側。
会場マップとスタンプラリー台紙となっている。
会場入り口付近

会場となった有明アリーナ。
屋外にテントが設営されているのが見える。

入場待ちの行列ができた。

入場待ち行列の最後尾。

入口ではリーフレットが入ったトートバックが配布された。

新型コロナウイルス感染対策。

入口付近に掲示されたポスター。
本イベントの4日前が有明アリーナの開業日。
アリーナでのプログラム(第一部)
大音量の会場アナウンス、プロジェクトマッピングがふんだんに使用される派手な演出で車いすバスケットボールのエキシビジョンマッチ(女子日本代表vs女子スペイン代表)が実施された。
そしてエンディングには音楽グループ「Little Glee Monster」が歌唱を披露し、東京2020大会のマスコットのミライトワ・ソメイティと共に記念撮影。
プログラムは撮影禁止とされていたが、エンディングで思いがけず撮影タイムが設けられた。
プログラム(第二部)
車いすバスケットボールの日本代表ドリームマッチ(TEAM WHITE vs TEAM BLACKA)が実施。

エンディングではIPC特別親善大使で「新しい地図」の3名(稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さん)が歌唱する中、みんなで踊る・・・という感動的な感動的なフィナーレであった。

第一部と同様、エンディングで撮影タイムが設けられ、アナウンスにより観客による撮影も勧められた。

以下のメンバーが記念撮影に参加していた。
パフォーマーの皆さん
和合由依さん 東京2020パラリンピック開会式「片翼の小さな飛行機」主役
車いすバドミントン・山崎悠麻選手 パラ競泳・鈴木孝幸選手
小池百合子 東京都知事
アンドリュー・パーソンズ 国際パラリンピック委員会(IPC)会長
森和之 日本パラリンピック委員会(JPC)会長
マスコットグリーティング(遠隔)

第二部の開場後、第二部が始まる直前のタイミングで予告されていなかったマスコットグリーティングの実施が看板により告知された。

スタッフによる告知も併せて実施。

場所はアリーナ北側の通路。映像ディスプレイが用意された。
ディスプレイに表示されたミライトワ&ソメイティのイラスト。

グリーティングに先立ち、イラストまわりにメッセージを書き、ディスプレイと共に記念撮影を行う体験をすることができた。

この場所にマスコットがやってくると思いきや、グリーティングは、まさかの遠隔でオンライン実施。
ディスプレイにリアルタイムに動くミライトワ&ソメイティ表示された。

画面越しに色んなポーズを取るミライトワ&ソメイティ。

ディスプレイを撮影するギャラリー。
希望者が手を挙げ、画面と共に記念撮影が行われた。
展示ブース(屋外)
暑い中、大勢のスタッフが活躍。

①TOKYO2020レガシーミッション
東京2020大会ゆかりの地を巡る謎解き&デジタルスタンプラリーのPR。
②アート&エコ風呂敷
東京都によるブース。風呂敷が無料配布され、風呂敷の使い方のレクチャーを受けることができた。
③東京1010(セントー)クーポン
東京都内の銭湯に無料で入れる電子クーポンを無料配布
④DREAM AS ONE. 三菱商事株式会社
車いすラグビー体験を実施。

⑤2025年世界陸上 東京開催決定!
2025年に東京で開催される世界陸上をPR。
走り高跳び世界記録を実感。

⑥車いすバスケットボール体験ブース
行列ができていた。
展示ブース(屋内)
アリーナの周りをぐるりと1周囲むような形で多くのブースが出展された。

⑦DX TOKYO
手洗いスタンド。シンク横にある穴にスマホを入れて、スマホをきれいにすることができた。

ロボットの紹介。

⑧MS&AD インシュアランス グループ

アスリートの紹介。

⑨東京ガス株式会社
東京2020大会関連イベントですっかりお馴染みとなった木村敬一選手が目立つ。
⑩いわてアール・ブリュットの世界展
岩手県文化スポーツ部文化振興課によるブース。

アートが展示されてあった。

⑪ミライトワ&ソメイティ展示
人気のフォトスポットとなり、常駐したスタッフが撮影してくれていた。

ボランティア(フィールドキャスト、シティキャスト)のユニフォームも併せて展示。

⑫パラスポーツ展示 もしくは
⑬東京2020大会アーカイブ展示

パラリンピックの表彰台。

表彰台の証明書。

パラリンピック開会式で使用された衣装。

パラリンピック開会式で行われた演劇「片翼の小さな飛行機の物語」の主人公「片翼の小さな飛行機」の衣装。

表彰式に関する展示。

メダルとビクトリー・ブーケが展示された。

競技ツールの展示。

たくさんの競技ツール。

陸上競技用車いすと競技用義足。

5人制サッカーのボールとアイシェード、ボッチャの用具。

バドミントンのトスコイン、ゴールボールのボール、バレーボールのボール、テコンドーのヘッドギアとハンドグローブ。

車いすラグビーのボールとトライポスト、車いすバスケットボールのボールと競技用車いす。
東京2020パラリンピック競技大会報道写真展。

大会中の迫力が伝わってくる。

競技ごとに写真が並んだ。
⑭札幌市 北海道・札幌2030オリンピック・パラリンピック招致ブース
当時は2030年オリンピックの札幌開催が大本命とされていた。

人気の撮影スポットとなっていた。
⑮TEAM BEYOND
パラスポーツの魅力をPR。

スタンプラリーゴール地点&TOKYOワクションキャンペーン
スタンプラリー達成者がもらえる景品が置かれてあった。

会場内4ヵ所にスタンプが設置されており、各自で押せるようになっていた。

スタンプラリーの景品は東京2020大会の街路灯フラッグを再利用したネックストラップ。
