【開催日】2022年8月13日
【会場】世田谷区立総合運動場
【主催】世田谷区
東京 2020 大会後のレガシーとして、スポーツの魅力や素晴らしさを伝え、身近にスポーツへ親しみ楽しむことができる機会を創出するため、大会1年後の節目を記念して、無観客で会場での観戦ができなかったアスリートの競技を観戦・体験するイベントを実施した。
(1)アーバンスポーツパフォーマンス・体験コーナー
雨天のため、屋外で実施を予定していたアーバンスポーツパフォーマンス及び BMX体験コーナーを中止し、他の体験コーナー(ダンス、フリースタイルバスケットボール、ダブルダッチ、VR フェンシング)は室内で実施した。
(2)車いすバスケットボールエキシビションマッチ・体験会
東京 2020 パラリンピック大会に出場した鳥海選手、吉澤選手が在籍するパラ神奈川SC による紅白戦を総合運動場体育館で実施した。試合後は参加者が車いすバスケットボールの体験会を通じて選手との交流を行った。
(3)アーティスティックスイミングデモンストレーション・体験教室
総合運動場温水プールでリオ五輪大会銅メダリストの箱山選手、小俣選手が演技を披露した。デモンストレーション後は、同大会銅メダリスト三井選手が小学生にアーティスティックスイミングの指導を行った。
引用元:東京 2020 大会1周年記念
「SETAGAYA SPORTS フェスティバル ~THE LEGACY~」の実施結果について(PDF)
東京2020大会1周年記念事業の一環として行われたイベントのひとつ。
オリンピック・パラリンピックにおいて馬術競技会場が行われた世田谷区が主催。
会場となる総合運動場内に設置されてある様々な大会レガシーも併せてみることができた。
あいにくの雨天となり、一部プログラムが中止となっている。

メインの会場となる体育館。

体育館前に設置されたミライトワ像の両脇に看板が設置されてあった。

ステージプログラム。

体育館のスグ目の前が噴水前広場。
いくつかテントが設置されてあったが、ここでのプログラムは雨天により中止もしくは室内実施となった。

体育館入口。

体育館入口付近に東京2020のレガシー物品が展示されてあった。
メダルケース、ビクトリーケースなど。

米国の国旗が目立つ。

世田谷区とUSOPC(アメリカ・オリンピック・パラリンピック委員会)との関わり。

世田谷区で実施された東京2020馬術競技の写真。

各個室でアーバンスポーツ体験が実施された。

それぞれの体験コーナーにおいて時間時刻が設定されており、それに合わせて訪問し、体験を楽しんだ。

体育館奥の方の入口はアリーナ観客席に通じており、そこで車いすバスケットボールエキシビジョンマッチ観覧が行われていた。

こちらの観覧は事前申込者対象。
スポーツ体験コーナーと比較すると、かなりの盛況。
大勢の人が駆けつけてくる様子が見られた。

プールの建物入り口にも設置されたイベントプログラム。
プールにおいてはアーティスティックスイミングに関するプログラムが実施されていたようだ。
