
【開催期間】2022年2月1日~9日
【会場】新座市役所
【主催】新座市
東京2020大会を記念する貴重な品々から大会を振り返るとともに、大会の盛り上がりを北京冬季オリンピック・パラリンピック(2月4日開会)につなげました。
引用元:東京2020大会 新座市の記録 -NIIZA RECORDS BOOK- レガシー編(PDF)
東京2020大会の射撃競技会場となった陸上自衛隊朝霞駐屯地。
その広大な敷地は4つの市区にまたがっており、そのうちのひとつが埼玉県新座市である。
また、新座市はブラジルのホストタウンとしての取り組みにも熱心に実施しており、東京2020に向けた機運醸成を図ってきた。
その記録を知ることができる企画展がオリンピックイヤーの翌年、2022年に開催された。

企画展の会場となった新座市役所第二庁舎。こもれび通り沿いにある。

新座市役所第二庁舎1階にある「憩いのギャラリーこもれび」が企画展の会場だ。

市役所内の様々な場所でPRされていた。

市役所本庁舎でもPR。

「憩いのギャラリーこもれび」は市民に開かれた「休憩スペース」の目の前に位置する。

大きなボード。

ギャラリーの外からも展示が見える。

休憩スペースに向けて、ぬいぐるみが飾られていた。

ミライトワ&ソメイティに挟まれているのはブラジル選手団のマスコットキャラクターである「ジンガ」。
ギャラリー内の様子。

ギャラリー内のようす。

聖火リレーに関する展示。
リレー当日の貴重な写真を見ることができた。

射撃会場の装飾品。選手のサインが入っている!

聖火リレーユニフォームと聖火リレートーチなど。

ブーケマスコット(ミライトワ)。
ブーケマスコット(ソメイティ)。

聖火リレートーチ。

ブラジル選手団事前トレーニングキャンプに関する展示。

オリンピック直前に実施されたトレーニングキャンプの詳細。

キャンプの写真が続く。このような知られざる取り組みには興味津々。

ブラジルオリンピック委員会提供、オリンピックの競技写真。
ブラジルと新座市、良好な関係が築かれていたことが伺える。

学校連携観戦プログラムに関する展示。

オリンピック開催時は児童が育てた朝顔が会場に並べられた。

パラリンピック開催時は児童の試合観戦が実現。

陸上自衛隊朝霞駐屯地内にある自衛隊体育学校に所属するメダリストの紹介。

新座市に宛てたサイン色紙。

国際交流の活動。

ボランティアのユニフォーム。

オリンピック・パラリンピック射撃競技出場選手のサイン入りTシャツ。

カラフルなサインで埋め尽くされていた。

入場者には東京2020のPRバッジを配布していた。

個別に包装されたバッジ。
裏には埼玉県の文字が記されている。
