750日間・5000時間にも及ぶ膨大な記録を、余すことなく後世に伝えるために、2つの公式映画として公開することが決定しました。
「東京2020オリンピック SIDE:A」 6月3日(金)公開
「東京2020オリンピック SIDE:B」 6月24日(金)公開表舞台に立つアスリートを中心としたオリンピック関係者たちを描いた「SIDE:A」、大会関係者、一般市民、ボランティア、医療従事者などの非アスリートを描いた「SIDE:B」すべてが異例の中で行われたオリンピックの“全て”が、詰め込まれた2作品の公開をお待ち下さいませ。
引用元:映画『東京2020オリンピック SIDE:A/SIDE:B』公式サイト(Internet Archive)
東京2020オリンピックから1年弱、ウワサの大会公式映画がついに公開。
東京都内に在住する筆者の記憶によると、周囲の各映画館において当初1日複数回上映されていたが、早い段階で1日1回の上映となった。
2部作の「SIDE:A」「SIDE:B」ともに劇場で鑑賞したが、1日1回上映のなか、いずれも観客は10人足らずで寂しい客入りであるように感じた。
(撮影:2022年5月)

都内某所にあるシネコンにて。
エスカレータで移動中、壁が東京2020ラッピングされていることに気づいた。

翌月の上映にむけて、期待が高まる!
(撮影:2022年6月)
「東京2020オリンピック SIDE:A」を鑑賞。
複数のアスリートに密着したドキュメンタリー要素が強かった。

映画館に掲示されたポスター。

入場する際に掲示したチケット。
(撮影:2022年7月)
「東京2020オリンピック SIDE:B」を鑑賞。
アスリートではない、大会関係者にスポットが当てられており、大会関連ニュースを追っていた一般市民が共感しやすい内容といえるかもしれない。
新型コロナウイルス流行に見舞われた2020~2021年当時の記憶がよみがえり、言葉で形容しがたい複雑な心境で胸が溢れるような。

「SIDE:B」上映時も、「SIDE:A」の時に使用されたポスターが引き続き掲示されていた。
