東京2020大会が行われた2021年が終わり、翌2022年の年始に東京都内の量販店「ビックカメラAKIBA」を訪問すると東京2020公式ラインセンス商品が大特価で販売されているのを発見。
ビックカメラといえば、かつて多くの東京2020オフィシャルショップが入居していたことが思い出される。
ここビックカメラAKIBAにも、かつて東京2020オフィシャルショップ秋葉原店があった。

東京2020オフィシャルショップ 秋葉原店
(撮影:2020年1月)【所在地】東京都千代田区外神田4-1-1 ビックカメラ AKIBA 7F【営業時間】10:00-21:00【店舗面積】約67㎡※東京2020オフィシャルショップのサイトより抜粋秋葉原のビックカメラ7階、おもちゃが販売...
もともとオリパラのグッズは高価なイメージがあったが、大会後には一般的な商品の価格帯を遥かに下回る値段で販売されており、購買意欲が増大された。
(撮影:2022年1月)

ビックカメラの売り場の一角に東京2020公式ライセンス商品が並んだ。

販売されていたグッズの多くは主に文房具類。

筆箱が100円!

12色の色鉛筆が100円!

鉛筆2本セットで10円、ハサミは100円!

そのほか、弁当箱、キーホルダーなどが大特価で販売されていた。
