概要

【開催期間】2022年1月17日~3月18日
【会場】川崎市内の商業施設や7区の公共施設等を巡回
【主催】川崎市市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室
川崎市は英国のホストタウンとして、2021年夏、東京2020大会へ出場した英国代表チームの事前キャンプを受入れました。受入れの思い出を振り返るため、英国代表チームから寄贈された記念品や、練習風景の写真パネルなどを市内の商業施設や7区の公共施設等において展示する、英国川崎キャンプ記念巡回展「KAWASAKI is GREAT」を開催しました。
コロナ禍により、選手たちとの直接的な交流イベントを実施できなかったことから、17施設で行われた本巡回展を通じて、多くの市民の皆さまに、英国から「過去最高の事前キャンプ地」と称賛された「川崎のおもてなし」の雰囲気を伝え、東京2020大会の感動の共有やシビックプライドの醸成につなげました。
会場では、大型写真パネルによる事前キャンプや大会の様子の紹介、英国選手のサイン入りユニフォームやシューズ、サイン入りボード、その他英国ゆかりのバナーなどの装飾品を展示しました。
引用元:スポーツかわさき No. 114(PDF)
英国川崎キャンプ記念巡回展『KAWASAKI is GREAT』は、スタートして約1ヶ月が経ちましたが、おかげさまで、どの会場も大好評🤗
今週は、#グランツリー武蔵小杉 (~2/20)と、かわさき市民活動センター(~2/19)で開催します。
予告📢来週は #宮前区#kawasakiisgreat #英国展#GoGB #川崎市 pic.twitter.com/XmiahHiXYV
— 川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当 (@kwsk_para) February 15, 2022
2ヵ月にわたって川崎市内の様々なスポットを巡回した展示会。
そこでアクセスしやすかった武蔵小杉駅ちかくの商業施設「グランツリー武蔵小杉」で実施されたタイミングで見学に行くと、すぐ近くにあった「かわさき市民活動センター」における展示も併せて楽しむことができた。
川崎市は隣接する横浜市や町田市のように東京2020大会競技会場となっているわけではないが、英国のホストタウンとしてのオリンピック・パラリンピックに懸ける熱い想いが感じられた。
グランツリー武蔵小杉 会場(2/15~2/20)

大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」の広い通路が展示会場となった。

展示会場を向かって左から望む。

展示会場を向かって右から望む。

「TEAM GB」のバナーが印象的。

サイン入りのウェアやシューズ、英国選手が使っていたグッズが展示された。

英国代表チーム川崎キャンプの実施概要。関わった方々の熱が伝わってくる。

英国代表チームの活躍。

パラリンピックにおける英国代表・陸上競技選手の競技写真。
オリンピック・パラリンピックの英国代表・陸上競技選手の写真。

オリンピック英国代表の陸上競技、サッカー、ラグビー選手とスタッフの写真。

写真左側に掲示されているのは「川崎等々力陸上競技で事前キャンプを行った英国代表チーム選手たちのサイン」。

SNSを通じて英国代表チームを応援することができた。

さらに続く「川崎等々力陸上競技で事前キャンプを行った英国代表チーム選手たちのサイン」。

スゴイ人数だ!

川崎市オリジナルの東京オリンピック・パラリンピックグッズを持ち帰ることができた。

缶バッジとカード。これは嬉しい!

大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」の外観。
ここでは、かつて「東京2020オフィシャルショップ 武蔵小杉店」が営業していた。

かわさき市民活動センター 会場(2/15~2/19)
「グランツリー武蔵小杉」のスグ目の前に位置する「川崎市民活動センター」でも、ほぼ同時期に展示が行われていた。

「グランツリー武蔵小杉」会場と比較するとコンパクトな展示。

「グランツリー武蔵小杉」会場と内容が被る展示が多なか、競技写真は別のモノであったかもしれない。
