【開催期間】2021年10月8日~12月26日
【会場】パナソニックセンター東京 1階 NEXTコミュニケーションゾーン
【主催】読売新聞社
未曾有のコロナ禍で、「多様性と調和」というスローガンの下、世界各国のアスリートの活躍や、大会を支える人たちのサポートで開催された東京2020大会。
熱いエールを送った方も多いのではないでしょうか。
この度、東京2020大会のアフター展示として、その感動や大会で生まれたバリューを集めた読売新聞社主催の報道写真展を、パナソニックセンター東京で開催いたします。
また、開会式・閉会式、競技会場などで貢献してきたパナソニックのソリューションや、若い世代をターゲットにしたイベントの取り組みについてもご紹介いたします。
この夏を改めて振り返る報道写真展、ぜひご覧ください。【読売新聞社主催による東京2020大会の報道写真展】
スポーツを通じて変えたこと、変えようとしたこと、競技を通じて生まれたストーリーの瞬間を、報道写真でお届けします。
1. パラリンピックの競技
2. 水泳
3. バレーボール
4. アーバンスポーツ
5. 体操競技
6. 社会に問いかけた選手たち【東京2020大会を支えたパナソニックのソリューション】
開会式・閉会式、各競技場で使われたソリューションをご紹介します。
1. 開会式:プロジェクションマッピング/音響
2. 各競技場:電動アシスト自転車/パワーアシストスーツ
引用元:読売新聞社主催 東京2020大会 報道写真ギャラリー – イベントスケジュール – パナソニックセンター東京 – 体験・見学施設 – 企業情報 – Panasonic
(Internet Archive)
開催期間は東京2020大会終了後2~4ヵ月半ほどのタイミング。
まだ新型コロナウイルスの流行が続いており、大型イベントが開催しづらい時期であった。
大会を振り返るイベントとして、それほど多くない機会のうちのひとつ。
会場が長らく東京2020情報発信基地となっていたパナソニックセンター東京であることも相まって、写真鑑賞を通して感傷に浸ることができた。

パナソニックセンター東京の1階、開かれたスペースが写真展の会場となった。

大型ビジョンに映された映像は東京2020大会の閉会式のものだろう。

大型ビジョンの近くに沢山の段ボールの山が出現していた。

このダンボールの山こそが写真展の展示物!
ダンボールといえば、選手村のダンボールベッドが思い出される。

ダンボールに写真を貼り付けたような格好だ。
単純な立方体でなく、それぞれが個性のある山を形成していた。

写真の大きさも様々。

有明アーバンスポーツパーク、青海アーバンスポーツパークでの競技写真。

有明アリーナ、東京アクアティクスセンターでの競技写真。

有明体操競技場での競技写真。
ほとんどの写真が有明エリアをはじめとした江東区内の競技会場のものであった。

写真展会場と同じ空間に、以前と変わらずミライトワ&ソメイティが座る。

東京2020大会が終了し、2ヵ月が経過。
近いうちにぬいぐるみが撤去される予感。

観覧無料である上に、アンケート回答で非売品グッズのプレゼントまでもらえてしまった。

写真展会場と同じフロアでは東京2020関連展示が継続中であった。

パナソニックが多角的に大会を支えてきたことを忘れないようにしたい。
