東京2020大会開催時には関係車両を円滑に通行させるための専用・優先レーンが設けられた。
東京都内で数多く見かける機会があり、その様子をレポートする。
大会関係車両が通行する路線であることを、道路を利用する方に周知し利用抑制や時間変更、駐車抑止等に協力いただくことを目的
に、路面表示及び看板を設置する。
引用元:東京2020大会関係車両の通行ルートを示す路面表示及び看板の設置について(PDF)
(撮影:2021年5月)
東京都心部の公道上に突如、「TOKYO2020」路面標示が出現!

近づいてみると、かなり細長い。
通行中の車両内からは、このサイズが見えやすいようだ。

こちらの道路、3車線に並んで路面標示が出現。

この路面標示、至る所で見られた。
(撮影:2021年6月)
路肩に並ぶタクシーは、当時よく見かけた東京2020エンブレムが描かれたデザイン。

こちらは道路脇に取り付けられた看板。
よく見ると「東京都・東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」と書かれてある。

中央分離帯の横断幕と併せて、東京2020ムードが高まる!
(撮影:2021年8月)
こちらの看板には「代替ルート」と書かれてある。
