(撮影:2020年9月)

京王電鉄・聖蹟桜ヶ丘駅に直結するビル。
上階のガラスに書かれた「オリンピック パラリンピック」の文字を発見したので行ってみることにした。

ビルに向かう通路。
東京2020において多摩市はアイスランドのホストシティであることを知った。

ビルに入ってみた。
ここは多摩市役所の聖蹟桜ケ丘駅出張所などの行政機関が入居しており、窓ガラスの辺りは広い空間と自由に使えるイスが用意されており、市民の憩いの場となっていた。

その奥にあったのが多摩市オリンピック・パラリンピック推進室。

カウンターにはオリパラ関連のリーフレットが並ぶ。
多摩市はオリンピック自転車ロードレースのコースとなっている。

カウンター奥のオフィスでは職員の方が忙しそうに業務を行っていた。

同じフロアにはホストタウンのポスターが掲示されていた。

さらにエンブレム・マスコットのポスターも額縁入りで飾られていた。
(撮影:2019年4月)

多摩市オリンピック・パラリンピック推進室が閉まっていたタイミングで来訪。中に入ることができなかった。

オリンピック・パラリンピック推進室と同フロアにあったテーブルの上では東京2020に関するリーフレット類を配布。
多摩市が自転車競技ロードレースのコースの一部となることがPRされていた。
