いよいよ迎えたオリンピックイヤー(の予定)であった2020年。
秋葉原駅前の家電量販店「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」のエスカレーターエリアが東京2020オリンピック公式ビデオゲームである二つのタイトル「東京2020オリンピック The Official Video Game™」と「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」の広告で埋め尽くされていた。
それは迫力満点で、オリンピックに向けて否が応でも気持ちが高まる光景だった。
東京2020オリンピック The Official Video Game™

あらゆる箇所にオリンピック競技のアスリートが描かれていた。
これはハンマー投げ、テニスのアスリートCG。

バスケットボール、サッカー、柔道・・・ゲーム内で遊べる競技がアピールされている。
(撮影:2020年10月)
大会延期となり、もともと大会開催予定であった2020年夏を過ぎても、変わらずエスカレータ装飾が活きていた。

こちらは卓球、野球、ビーチバレー。

エスカレータ下にはCGで再現された各競技会場の風景が並ぶ。
マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック
(撮影:2020年1月)
マリオとソニック、人気キャラクターが夢の競演!

「マリオとソニック、東京2020へ」
エスカレータ下も装飾され、下階から見上げて楽しむことができた。

複数のフロアにわたってマリオシリーズ、ソニックシリーズのゲームキャラがズラリと並ぶ。

上階から見下ろすと「東京2020オリンピック The Official Video Game™」と「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」、2作品のデザイン両方が見える。
(撮影:2020年10月)
大会延期後も変わらないエスカレータ装飾。

近くの装飾、遠くの装飾が同時に見え、臨場感が抜群だ。

所狭しと装飾が埋め尽くされている!





