東京2020オリンピックで新たに採用されたサーフィン競技。
その会場となる釣ヶ崎海岸サーフィンビーチの最寄り駅であるのがJR上総一ノ宮駅。
オリンピック閉幕してから約7か月後に訪問すると、まだオリンピックの面影が残っていた。
さらに閉幕1年後に訪問した際も、ほぼ変わりない光景が広がり、まるでタイムスリップしたような気分を味わえた。
(撮影:2022年3月)
JR上総一ノ宮駅の西口。

西口の改札。
手前の暖簾に釣ヶ崎海岸サーフィンビーチを思わせる鳥居のイラストがある。

ホームのベンチ。
背もたれがサーフボードの形になっている。

ホームから駅東側を望む。

駅の方に向けたTOKYO2020看板が目立つ。

東京2020大会閉幕から半年が経ち、東京都内では既に撤去されていたような看板を見ることができて感動!

オリンピックを機に開設されたという東口改札へ向かう通路。
階段の両サイドに掲示部が並ぶ。

東京2020公認プログラムである、おもてなしCHIBAプロジェク「ビーチ☆クリーン☆キャンペーン 東京2020」の紹介。

同じく東京2020公認プログラムである、おもてなしCHIBAプロジェク「ひまわりと笑顔で結ぶオリンピック」の紹介。

オリンピック選手を起用した税務署のポスターを発見。
(撮影:2022年9月)
東京2020大会閉幕の1年後、再訪問。
まだTOKYO2020看板が残されていた。

駅ホームのベンチ。

波が描かれたガラスが印象的。

サーフボードを思わせるベンチ。

東口の階段両サイドの掲示物も、以前と変わっていなかったことに驚いた。

オリンピックのポスター。

パラリンピックのポスター。
その他、東京2020公認プログラムの紹介ポスターも変わらず残っていた。

看板が残っていて嬉しい。撤去されないことを願った。
